先日、子宮頸がん検診を受けてきた記事を書いた。
結果は郵送されるらしく、受付の時に結果発送用の封筒に住所と名前を書いてきた。
結果は、まだ届いていない。
試験を受けて、合格通知を待つまでのあのフワフワしたドキドキ感を体験中である。
そういえば、どのくらいで届くのか聞くのを忘れたなぁ。
年代的に、「まだ大丈夫かな」という思いもあるのだけど、若くてなる女性も多いので、「もしかしたら」という思いも捨てきれない。
30代になると、患者数も増えてくるし。
まぁ、もし万が一がんが見つかったとしても、次男を出産した1年半前にはがんになってなかったはずなので、初期で見つかるだろうとたかをくくっている。
職業柄、がんについての知識も多少あるので、初期で見つかってしまえば死亡率はそこまで高くない。
そんでもって、がんになったら、保険の給付金がもらえるかなー、とか、いろいろ考えてみたり(笑)
保険はたくさんかけているので、その辺はどんとこいだ。
それでも。。。
もし、例え初期だったとしても、自分ががんだとわかったとき、平静でいられるかと言ったら、ちょっとわからない。
たぶん、結果用紙をもつ手が震えて、心臓の鼓動が早くなるくらいには、ショックを受けるんだろう。
そのあとは、どうするかな?
家族には言えるかな?
職場では話すのかな?
もちろん、がんの進行状況によるのだろうけど。
身の回りのがんといえば、義母が乳がんで、父が大腸がん。
義父の脳腫瘍は、限りなくグレーに近い白だったらしい(素人にはイマイチよくわからん)
三人とも、今は元気に暮らしてる。
祖父二人は、肝臓ガンだったと思う。
こちらは、もう亡くなっている。
どちらも、最期は痩せ細っていたな。
二人に一人がなって、三人に一人ががんで亡くなる時代。
たまには、こんな風にがんについて考えてみるのもアリかもしれない。
父はポリープとってみたらがんだった、というパターンで、治療もせずにピンピンしてる。
初期に見つかって、とってしまったから良かったけど、放置してたらと思うと、ゾッとする。
必ずしも初期に見つかるのがいいのかはわからないけど、治療するも放置するも、早い段階で自分で決められたらいいと思う。
だから、みんな、検診にはきちんと行ってくださいね。
なんて、子宮頸がん検診に行きそびれそうだった私が言ってみる(笑)