BOSS GT-8の内蔵バッテリー交換に挑戦!
はじめに
AIRD搭載の新しいマルチエフェクターが販売される中、愛用しているBOSS GT-8ですが、起動時にパッチメモリーのロウバッテリー表示が出るようになりました。
原因は内部のバックアップ用ボタン電池CR2032の消耗です。
GT-8はボタン電池が切れるとユーザーパッチが消えてしまう可能性がありますので、自己責任の元、電池交換を試みることにしました😑
大切な音色データを失いたくなかったので、事前に念のためパソコンへバックアップを取り、さらに電源を入れたまま電池交換する方法に挑戦しました。
結果は大成功✨
メモリーも飛ばず、元の設定のまま復活しました😏
まずはバックアップ
電池交換前に最優先で行ったのがバックアップです。
AmazonでUSB-MIDIケーブルを購入し、GT-8とパソコンを接続。
midi-oxソフトを使用してユーザーパッチを保存しました。
万が一メモリーが消えても復元できる状態にしてから作業開始です。
使用したもの
- BOSS GT-8 本体
- USB-MIDIケーブル クラシックプロUMI102
- パソコン ウインドウズ11
GT-8を分解
裏面のネジを外して内部へアクセス。
基板上にボタン電池ホルダーがあります。
CR2032が使用されていました。
メモリーを消さないための方法
今回は電源を入れたまま交換しました。
少々荒技ですが💦
GT-8が通電している状態なら、ボタン電池を外してもメモリー保持が継続されるのではないかと考えたためです。
もちろんメーカー推奨の方法ではありません。
感電や故障のリスクがあるため、実施する場合は自己責任となります。
慎重に古い電池を取り外し、新しい電池へ交換。
交換時間は数十秒程度でした。
結果
交換後もエラーは表示されず正常起動。
ユーザーパッチもすべて残っていました。
バックアップデータを確認しましたが、復元作業は不要でした。
結果として、
「バックアップ作成 → 電源を入れたままボタン電池交換」
で無事成功しました。
良かった良かった![]()
まとめ
GT-8の内蔵ボタン電池交換を行いました。
事前にMIDI経由でパソコンへバックアップを取り、電源を入れたまま交換することで、メモリーを消さずに作業完了。
20年以上前の名機ですが、まだまだ現役で使えそうです![]()
文字化けしてリセットかけて工場出荷時に飛ばしてしまったと言う記事ばかりで💦同じ症状で悩んでいる方の参考になれば幸いですよ✨





