~明石 コミックアート教室~ 「アトリエいろかさね」

~明石 コミックアート教室~ 「アトリエいろかさね」

“まるで漫画家さんのお宅でマンガを習える教室”として
マンガやイラストレーションを20年以上描き続けてきた
コミックアートアドバイザーのママ講師が
イラスト作画の基本から応用までアドバイスしています

講師の自閉症スペクトラムの子育て記録も人気です★

 

◇◆◇ アトリエいろかさね ◇◆◇

ココロとコトバのバリアフリーを理念に

“漫画家さんのお宅へ通っている気分”になれる

コミックアート教室をしている片山良子です

このブログでは、教室レポートと

自閉症スペクトラム子育て11年目の

子育て観を発信しています

 

【療育子育て】 障害者の兄弟姉妹について私が子育ての軸として持っているもの

 

障害児を育てる親として

“きょうだい児”のことも気を使って子育てをしてきました

 

このYouTubeを見て私が考える子育て観をお話します

↓ ↓

 

この動画の中で出てくる障害を持つきょうだいを持つ人たちの

意見が話されていました

 

  • 結婚を考えたときに相手(パートナーの家族)に理解を得られない
  • 自分は福祉関係の仕事についたほうがいいのか?と考えて進路を選んできた
  • 将来は親の老後の課題ときょうだいじの課題両方を自分が抱えないといけないのか

私自身が子供に障害と診断が出た後に

きょうだい児の子育てと将来についても考えてきました

 

 

私が持つ子育ての軸は

子供は子供個人の人格がある人間である

 

子供は私と血縁であれど別の人格を持った人間だから

子供を親の思うようにコントロールしないようにしています




どういうことかというと

例えば「良い成績を取りなさい」をはじめ

「こうしなさい・ああしなさい」

といったたぐいの事です

 

自分がどんなことが好きでどんなことをやりたいのかを考えるように話をします

子供が話してくれる中でアドバイスできることや、間違っていることを正しく教えたり

日常生活で出来ておきたいマナーや社会的ルールを話すようにしています

 

 

また、きょうだい児として考えたときに

親の老後も含めめ障害のあるきょうだいの将来を

しょうがい児に期待するようにしない

 

事にしています

 

きょうだい児が自ら「ときどきお兄ちゃんの様子を見るね」

のように言ってくれたらそれはそれでいいんです

 

でも、親から「あなたにお兄ちゃんをお願いするわね」

とは絶対に言わないように考えています

障害のある子供の親亡き後をきょうだいに任せるのではなく

行政サービスに任せるように親はするべきだと私は考えています

 

だから、例えばきょうだい児が大学や社会人になった時に

地元を離れたいという意見をもっていれば

それでもかまわないと思っています

 

 

“ABEMA TV”の動画を見ていて私が受けた感想は

親が障害のある子供もそのきょうだいも

どうなってほしいと考えて育てるのかによるよね

 

です

 

これは、障害を持つ子供を育てる親だけではなく

普通の子供を育てる親と共通するところだと思います

 

〇わが子とずっと一緒に暮らしていたいと思う親もいるし

早く家を出て行ってほしいと考える親もいる

 

〇子供が結婚後は、近所に住んでいたいと思う親もいればそうでない場合もある

 

〇親の老後は子供を頼りたいと思う場合とそうでない場合

 

 

これと同じことが、きょうだい児には障害児にできなかった

親の期待が重くのしかかるんだろうな…

と思いました

 

正直

どんな子育てであれ

 

親がどう考えて子供を育てるのか

 

につきるのではないでしょうか雪の結晶

 

 

過去に書いたこちらの記事も参考まで

 

 

手紙お問い合わせはこちらからお願いします手紙

 

メモラインアットからのお問い合わせも可能です

↓↓↓

友だち追加

 

◆インスタグラムはこちら

◆YouTubeはこちら

 

 ◆コミックアート教室詳細はこちら


◆出張こどもアート教室詳細はこちら


◆良子のプロフィールはこちら


◆ 公式ホームページはこちら


◆ 療育子育て記事一覧はこちら

 

◇◆◇ アトリエいろかさね ◇◆◇

ココロとコトバのバリアフリーを理念に

“漫画家さんのお宅へ通っている気分”になれる

コミックアート教室をしている片山良子です

このブログでは、教室レポートと

自閉症スペクトラム子育て11年目の

子育て観を発信しています

 

私は昔から

イラストを描くときに

モノクロバージョン と カラーバージョンをイメージして

どちらも描きたいときはどちらも描くし

どちらか一方だけ描くときもあります

 

 

また、イラストをシリーズ化させることも好きで

テーマカラーを決めたり

テーマ背景を決めたり

テーマファッションを決めたり

して、似ているけれど少し違うイラストを複数描くこともよくやります

 

 

モノクロいイラストを描くときのこだわりは

  • 白と黒のバランス
  • 白と黒だけでスクリーントーンを使わずにどこまで表現できるか
  • 線画を美しく魅せたい

など、その時々のこだわりを持って描きます

 

 

カラー作品を描くときも

写真を撮影したようにそのままの配色で描くときもあれば

自分の描きたい世界観を想像して描く事もあります

 

 

今回載せたイラストは

もう20年以上前に描いたものでした

 

ああ、懐かしい

 

生徒さんたちにも、こんな風に昔の作品をちゃんと残していくんだよ~

自分がそのイラストをどんな気持ちで描いていたのかって過去を思い出すし

その時代の思い出も絵と一緒に補完できるよ~

と話をします 

 

 

生徒様随時募集中!!

 

アトリエいろかさね 「コミックアート教室」では

主に小学生対象に イラストの初心者から描く事大好きなお子様まで

マンガ技術、絵画技術、デザイン案を提案・指導し作画している

まるで漫画家さんのお宅でマンガを習える教室 リボン

 

少人数制のレッスンですから、手厚く細やかなアドバイスをしています

無料体験教室を受講してから入会をご検討ください

 

 

宝石緑レッスン日宝石緑

 毎週火曜日~金曜日 15時00分~17時30分 (作画約1時間)

 

 アトリエいろかさね コミックアートクラスの詳細はこちら⇒ ☆☆☆

 

 

 

 

ベルラインアットからのお申込みはこちらから

↓↓↓

友だち追加

 ◎お名前

◎無料体験ご希望の旨、お問い合わせください

折り返しお返事いたします

 

 

 

 

手紙お問い合わせはこちらからお願いします手紙

 

メモラインアットからのお問い合わせも可能です

↓↓↓

友だち追加

 

◆インスタグラムはこちら

◆YouTubeはこちら

 

 ◆コミックアート教室詳細はこちら


◆出張こどもアート教室詳細はこちら


◆良子のプロフィールはこちら


◆ 公式ホームページはこちら


◆ 療育子育て記事一覧はこちら

 

◇◆◇ アトリエいろかさね ◇◆◇

ココロとコトバのバリアフリーを理念に

“漫画家さんのお宅へ通っている気分”になれる

コミックアート教室をしている片山良子です

このブログでは、教室レポートと

自閉症スペクトラム子育て11年目の

子育て観を発信しています

 

【療育子育て】発達障害児をもつ親は子供に将来どのくらいお金を残せばいい?

 

障害のある子供を育てていると

  • わが子にお金をどのくらい残しておくと安心できる?
  • 子供はお金を管理できる?
  • どこにサポートをお願いすればいい?

という悩みがありますよね

 

私は

日本という国は

生活保護という豊かな制度があるので

障がい者という弱者をないがしろにするような国ではない

と、期待を込めて思っています

(そもそも、超高齢化社会となるこの国が

弱者を守れないなんて

国そのものが破綻だよね)

 

 

ただし、行政や他人にわが子のことをマルっとお任せ

親は何にもしなくてもいいというわけではなく

 

●情報を得ておく

●前もってどういう制度があるのか知っておく

●わが子にとってどういうサービスを受けることが適しているのか

自分が動けなくなる前に考えて手立てを打っておく

 

事は必要だと考えています

 

目の前のわが子の成長や幼稚園・学校生活に

追われていて、遠い未来だと思っていても

 

子供が10歳になった時

中学生になるとき

高校生になるとき

成人するとき

…のように、節目に子どもの発達の伸びや

周りの環境をがどうなっているのかを見つめなおす時期はあります

 

そこで、こちらの動画で

障害年金や福祉制度のことを詳しく解説してくださっているので

興味のある方はご覧くださいニコニコ

↓↓↓

 

私は“アイム”を立ち上げた佐藤さんの障害児を育てる親の立場の考え方が大好きですニコニコ

 

 

 

 

手紙お問い合わせはこちらからお願いします手紙

 

メモラインアットからのお問い合わせも可能です

↓↓↓

友だち追加

 

◆インスタグラムはこちら

◆YouTubeはこちら

 

 ◆コミックアート教室詳細はこちら


◆出張こどもアート教室詳細はこちら


◆良子のプロフィールはこちら


◆ 公式ホームページはこちら


◆ 療育子育て記事一覧はこちら