RYO-KINGの"Do Thing Sporting!!"

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青森県八戸市の「しゃべりて」RYO-KINGが八戸のスポーツ情報を中心に日々の出来事をお伝えするブログ


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東北フリーブレイズは先週末、ロシアのサハリンとホームのテクノルアイスパーク八戸で2連戦を行いました。

 

これがレギュラーシーズンのホーム最終節となる2試合。

 

12日(土)の初戦は試合立ち上がりのキルプレーのピンチを迎えながらも、22.田中遼選手が技アリのゴールを決めてフリーブレイズが先制。

 

しかし、その後のチャンスでもゴールが生まれず、第2ピリオドに3失点し逆転。

 

終盤に21.山本和輝選手のゴールで意地を見せますが2-5で敗れています。

 

 

 

この日の試合では青森ワッツのチアダンスチーム・ブルーリングスのNAOさんとクイッキー・デッチ、そしてお写真はありませんが、ヴァンラーレ八戸の穂積諒選手がゲストとして、フリーブレイズを応援に来場してくれました。
 
フリーブレイズの八戸応援団・ブルーファングスの傍らには年末に引き続き日本製紙クレインズのフラッグがありました。

 

続く13日(日)。

 

この日は開始早々サハリンに先制点を奪われますが、前日なかなか決まらなかったパワープレーで14.田中豪選手のゴールで同点。

 

第2ピリオドに再びサハリンにリードされ、1-2で迎えた第3ピリオド9分、素早いカウンターから34.高橋淳一選手の今季初ゴールで2-2の同点。
 

そして試合終了38秒前、怒涛の攻めの末に38.山田淳哉選手がゴール決めて遂に逆転。

 

サハリンの6人攻撃も凌ぎぎったブレイズが3-2でホーム最終戦をドラマチックな逆転劇で白星を飾りました。

 

 
 
この日の第1ピリオド終了後には、24日に北海道帯広市で開幕する全国中学校アイスホッケー大会に東北代表として出場する八戸市立第二中学校と八戸合同の2チームが大舞台への決意を立派に発表してくれました。

 

11月のクレインズ戦、12月のイーグルス戦とアイスバックス戦、そしてこの日のサハリン戦と

 

シーズン中盤の10連敗を乗り越えたブレイズは、劣勢でも最後まであきらめない戦いと脅威の底力で逆転勝利を見せてくれています。

 

そしてこのサハリン戦もですが、選手たちを後押しするファンの皆さんのパワー。

 

まさに選手+ファン一体となった総力戦でつかみ取った白星でした。

 

ここまで順位こそ8位ではありますが、ここまで劇的勝利を連発させるシーズンは過去には記憶にありません。

 

選手たちの闘う姿、ファンの皆さんの応援し続ける姿に心から敬意を表します。

 

 

フリーブレイズのレギュラーシーズンは残り6試合。

 

プレーオフ圏内5位のハイワン、現在首位のデミョン、王者ハルラと
全てアウェーで2試合ずつ=6試合です。

 

今週放送予定の「週刊フリーブレイズ」で47.篠原亨太選手がおっしゃっていましたが、サハリン戦のような気迫みなぎる戦いで、ぜひプレーオフの望みを繋ぎ続けてほしいですね。

 

そしてまた2月、プレーオフでともにブレイズの選手たちと戦えることを祈っています。

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