今日は食の生産から消費までを学ぶために食肉センターに見学に行ってきました。
地元にある牛の屠殺場へ。
今回は残念なことに牛の頭数が少ないことから実際の職場を見ることができなかったけど、DVDを見させてもらったことで食について考えさせられました。
私たちが食べるためだけに、産まれてくる牛たち・・・。半年後には去勢されたり耳標をつけられたり・・・。
食事の場に届く牛肉まで、どのように育てられているか。産まれて32か月前後の映像。
そして食肉になるまでの処理工程・・・。
出荷されてからノッキングされ動脈切開による流血で屠殺。
吊り下げられてからは一度も床に就くことなく皮を剥いだり内臓を取り出したり・・・。
生き物を殺すのは、かわいそうという感覚は当然ありますが、屠殺する人たちが居なければ
食べることができないということです。
彼らが仕事に誇りを持っており、美味しく食べてもらうために働いていると語っていました。
普段目にするのはスーパーなどで並んでいるお肉ですが、
再度食について感謝しなければなりませんね。
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その後は依然怪我した箇所ですが
爪が変形して生えてきてたこと、少ししか残ってないこともあり
もう取ってしまおう!ってことで爪を剥離する手術をしてきました。
時間にしては20分もかかっていないかな?
麻酔して効き目がでるまで少し時間かかったけど、順調に問題なく終わりました。
今は指先をグルグルに包帯を巻いてます。
抗生物質を飲んで感染を防ぎつつ、洗って難航を塗る日が少し続きそうです!

