新しい春の感覚 | れぇぜ 了二のブログ【君がグーなら僕はパーだ】

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ネコ好きドラマーのブログです♪

今年の春はいつもの春より春って感じがする。

個人的な春も来たからである。

 

というと察しはつくと思います。

 

思えばあれは去年の11月末頃。

職場のとある女性が気になり始めてた。

部下にあたるけど別の部署の女性Sさん。

 

興味があってもなかなか話す機会もないし、他の部署の上司がいきなり連絡先を聞いてきたら不自然だから連絡先も聞けず。

どうしたものかと、仲の良い社員M君と相談してみた。

その社員はSさんと部署が同じで、4人くらいで遊びに行こうとグループを作ってくれた!

今までで一番の仕事っぷりだった(笑

 

いろいろ情報を集めて、Sさんが卓球経験者だって事とかピアノを叩き込まれてた事とか、実は今年で21歳だって事も知った。

若いな!!(笑

 

4人で卓球をしに行ったり、食事に行ったり、カラオケに行ったりする機会ができた。

食事の時は当然のように俺が奢ろうとしたら、Sさんが「私は男性に奢ってもらうのが当たり前みたいな女にはなりたくないです」って言い放って、ちょっとグっときてしまった・・・!

若いのにしっかりしてるね!そーゆー女性こそ奢られるべきだ!

って事で奢らせて頂きました(笑

 

カラオケの時なんかめちゃ声綺麗で癒されまくった♪

ボーカロイド曲を多めに歌ってくれたんだけど、まじで初音ミクやん!!

 

優しくて考え方もしっかりしてて、よく笑って音楽も運動もできて、ゲームもそこそこ知っててネコ好きで恋愛経験はまだないらしい。

俺と合うんじゃないだろうかと思ってきてしまった。

遊んでくうちに、Sさんが「気になる女性」から「好きな女性」に変わっていきました。

 

 

一部の人の協力により、俺とSさんの休憩時間を被せたり、他にもいろいろあったけど細かい部分は割愛(笑

 

 

3月28日に俺とSさんとM君の3人で彦根城へ花見行く計画を立て、その日に告白をする決心をした!

 

けっこう前に調べたら3月27日に見頃の予定だったけど、前日に全然咲いていない事が発覚・・・!

が、ちょっとでも咲いてたらいいやって感じになって彦根城へ(笑

やっぱりそんなに咲いてはなかったが、そんな事よりもだ!

この日を良い日にせねば!

 

M君が現地でトイレに行って、2人になったら気持ちを伝える計画だった。

 

そして予定通りトイレに行くM君。

ついにこの時がきた・・・!

 

かなり時間をかけてトイレから戻ってきたM君。

合流してからも、いつも通りに振舞ってたM君が隙を見て俺にボソっと話しかけてきた。

 

M君「どうだった!?」

俺  「まだ言えてねぇんだよ・・・」

M君「なにやってんだよ!(笑」

 

そう、2人きりの時間はそこそこあったんだけど、言えなかったのだ。

 

 

そのまま昼飯

赤いのピリ辛で美味かった。

 

からの、ひこにゃん

告白のタイミングがつかめないままだったけど、楽しい時間は過ごせた。

 

途中は花じゃなくてカメと鳥見てて、それが意外と楽しかった(笑

 

食べてもらいたかった黒どらも紹介出来て、そのまま帰路につく・・・!

 

晩飯はM君家で作って食う事になってた。

 

 

もうチャンスはそこしかねー!

 

M君宅でいろいろ話して、Sさんがトイレに行ってM君と2人きりになった。

 

俺  「・・・やべぇ、全然言えねぇ」

M君「ホントいつ言うんだよ!(笑」

俺  「今日絶対言うって決めてたんだけど、実際難しいな」

M君「大丈夫だって!言ったら100%OKだから!」

俺  「いや、わからんよ。そもそも趣味や友達で充実してて恋愛興味ないんじゃないかって思ってきた。」

M君「いやいや、多分2人とも同じ気持ちな気がする!Sさんは告白を待ってると思うよ!」

俺  「んなわけねぇだろ!どんだけポジティブなんだよ(笑」

M君「俺はそんな気がするんだけどなー!」

俺  「M君がそう思っても人の気持ちはわからないからね・・・!」

 

みたいな事を言ってた。

 

 

そのまま気持ちを伝えられず帰る流れに・・・。

 

俺がSさんを家に送り届けてしまったら今日が終わってしまう・・・!

 

帰りの車内でいつ告白しようか考えながら雑談していると

 

Sさん「私は25歳までに結婚できなかったら友達とルームシェアする約束してるんです」

俺   「Sさんなら大丈夫だよ。個人的にSさんは女性として魅力的だと思うし」

Sさん「みんなに言ってるんですか?(笑」

俺   「いや!こんな事みんなに言わないよ!(笑」

 

と、恋愛関係の話になった!

この流れで言えるかもしれない!

 

 

ただ、もうちょいでSさんの家だったから、そこで車を止めてから言おうと決めた!

 

車を止める前にもいろいろ話してた。

 

Sさん「でも告白する人って凄いですよね」

俺   「ホントね!なかなか言えないもんだよね」

Sさん「でも、ちゃんと言った方が良いですよね・・・ああ、言った方が良いのかな」

 

そう言って下を向いて恥ずかしそうに

 

Sさん「私は了二主任が比較的好きです・・・!」

 

と、斬新な言葉で気持ちを伝えてくれました!!

言葉は斬新だったけど、頑張って絞り出して伝えてくれた言葉だってのがわかりました。

 

嬉しかったのと同時に、俺が先に伝えたかったんだけどなって気持ちもありました(笑

俺がビビってたのが悪いんだけどね(笑

 

 

こうしてお付き合いさせて頂けて、結果をM君に伝えたら真実が明らかに!

 

 

結論を言うとM君は俺の相談にも乗ってくれてたけど、Sさんの相談にも乗ってたらしい(笑

つまり、M君だけが俺とSさんが両想いだって知ってたって事だ(笑

 

お互い告白しようとしてて

 

●Sさんがトイレ行った時

俺「M君、なかなか告白できねぇよ・・・」

 

●俺がトイレ行ったら

Sさん「Mさん、言えません・・・」

 

ってなってたみたい(笑

 

 

だからM君は俺に「絶対大丈夫!多分お互い同じ気持ちな気がする!」って言ってたんだね(笑

 

 

あとから聞いたら、M君は俺らをじれったい2人だと思ってたらしい(笑

早く言えよ!って(笑

 

 

 

まだ彼女は俺に丁寧語で話すから、お互い少しずつ自然体になれるようにしていきたいね。

この前、富士急行く時に迎えに行こうとラインしたら

 

 

Sさん「近くなったら外に出て待ってますね」

俺  「外に出てなくても、俺がラインしたら出てきてくれればいいよ」

Sさん「かしこまりました!指示があるまで待機しています!」

 

 

仕事か!!(笑

そんな感じで恋人らしからぬ会話をしています(笑

それはそれで真面目な彼女らしくて楽しいんだけど(笑

 

実際、真面目な彼女が年上で上司でもある俺にラフに話すのは時間かかるとは思ってる。

「気長に見ていて下さい」とも言われてるし、無理のないようにはしたい。

 

けど、丁寧語がこれ以上板につく前に「丁寧語禁止デート」を企画しようとも思う(笑

最初は違和感あるだろうけど、そのうち慣れるはず!

 

 

呼び方もまずは「了二主任」から「了二さん」くらいにしてもらうように頑張ってもらってます。

 

頑張ってる姿もSさんらしくておもしろい。

 

Sさん「了二主任・・・失礼しました了二さん」

って訂正してもまだちょっとかたい(笑

 

このご縁を大切に、ゆっくりと仲を深めていきたいですね。