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切り取る

▼ポラロイドカメラが欲しい。もともと映像を切り取りたい欲求があった。それに加えてFX-70の青みがかった色合いを目にして、もう心引かれてしまったのだ。買ったなら、まずは空を撮りたい。

ストレスフル

▼イライラする人がいる。ストレスの元だ。でも悪い人じゃない。こういう場合どうするべきか?くさいものにはふた?うーん。とりあえず、縁を切らないように付き合っていく方向で。

▼ワールドユース対オランダ戦、惜しかった!若い世代の方がワクワクする。なぜだろう?技術面でも稚拙なのに。勢いが感じられるからかな。高校野球にも同じものを感じるし。まあ、FW陣に有望な選手があふれてる状況はうれしい。

▼どうしても夜更かししてしまう。そして、起きるのが遅くなる。これは一人暮らしをはじめてからずっとだ。直さねば。そのためには、何か必要。日中打ち込める何か。

感情的な人

▼全てのものが、いつまでもそこにあるわけではない。それは突然無くなるかもしれない。スピードが大事だ。決断の遅れは命とりになりかねない。

▼感情でぶつかってくる人が苦手かもしれない。「かもしれない」というのは何故か?それでもその人との関係を切ろうとは思えないからだ。でも、付き合いにくいとは思っている。特に複雑な状況下にあるとき、冷静さが一番必要なはずだ。ただ、感情的な人が冷静でないとは言っていない。でもやはり、その「場」とか「空気」を考えるならば、感情でぶつかるのは間違いだ。それが上手くやっていくという事だと思う。もちろんこれは、自分のいう事を抑えるとかいうこととは違う。どうするのが一番よいか考えながらその最善の方法をとるということ。大げさに聞こえるけれど、何気に僕らは実践している。後は精度の問題だ。

座談会?

▼社会人の方とお話する機会があった。思ったのは学生との間に考えや意識のギャップがあること。正確に言うなら、数年前の学生と今の学生の間のギャップ。

▼今回は学生の意見を聞きたいということだったので、それは色濃く出た。がつがつしてないとかワガママとか言われた。でも嫌な気はしなかった。その通りなのだ。

▼僕が数年後社会人になれば、同じ状況に陥るのだろう。実際今の中高生のことを分からないように。それを自覚することは重要だ。想像には限界がある。

▼でもそのギャップの大きさは想像以上に大きかった。彼等はまだ二十代後半から三十代前半のはずだ。もちろん学生も人それぞれ違う。特に今は昔以上に違うだろう。ブームを聞かれても分からない。そんなものない。

▼でも一つ言えること。ああして学生の話に笑顔で熱心に耳を傾けられる社会人になりたい。

悩む≠考える

▼悩むのに飽きた。これが今。何故そうなったか?悩みすぎたから、かな。もう悩むのはいいやという心境。吹っ切れたなんていうとカッコいいけど、つまりは飽きた。これが一番しっくり来る言葉。

▼悩むことと考えることは別と言われた。確かに。僕は考えていないわけじゃないけど、悩みも考えのうちに入れてしまっていた。今までなら、そうは言われても悩んじゃうよという感じだったけれど、上にも書いたように悩むことにお腹いっぱいになってしまったので、すっぱり悩むのやめられます。そう考えると、後一ヶ月今の状況にいないといけないのかと考えると、つらい。早く動きたい。

だらだら綴る

▼人を集めるということは、とても難しい。しかし、集める気にならない。何故か?それは自分の仕事じゃないという思いがどこかにあるから。何故?ほかに自分の仕事があると思うから。それは何?企画だとか考えること。準備段階。でも、ここじゃできない。できなくはないけれど、趣旨が変わってしまう。僕のしたいことは、ここじゃあできない。では、ここでできることをすべきか、もしくは違う場所でやりたいことをすべきか?後者だ。はじめから答えは決まっている。

▼日本映画。芸術であり、ビジネスである。バランスが大切。

▼僕のエネルギーは何か?好奇心だ。知らないこと、やったこと無いこと。そこからモチベーションを得る。直感といのは、自分の本当の気持ち、無意識から生まれるものだから、もっと直感を信じよう。理由は後付でもいい。とにかく、後から考える。途中でやめるのもまた大きな決断だし、意味のあることだ。もちろん自分で決めるということが重要。

▼僕が広告会社に興味を持っていた理由。それはやはり、映画。今の日本映画界は広告会社抜きに成立し得ない。そのことに後から気がついた。スッキリした。

進退

▼インターンを始めることにした。だから、今のところは三ヶ月目となる今月で終了ということになるだろう。もともと六ヶ月と考えていたのだけれど、現状を見ると残り三ヶ月で得られるものは少なそうだから。今後も適度な距離を保ちたいとは思うけど、少し甘えが出ていた気がするので、距離を置いてみるのも一考。

▼メンバー時代にそこで得たものはとても大きい。けれど、いつまでも留まり続けてはいけない。スタッフとして得たものは無いと言っても良いかもしれない。それは技術的な面とか精神的な面とか成長と呼べるものの話。けれど、何かを気づかせてくれた。それは何か?自分の詰めの甘さだとか、仕事に対する姿勢だとか。もっと。自分から動き出さなきゃだめだということ。やめることも決断だ。これは山内さんの言葉。

▼「好きなことをしていい。押し付けはしたくない」と言われたのが四月。でも、そこで僕のやりたいことは無かった。これはスタッフとしての話。取材に行きたいとか、それはメンバー時代に済ませてなければならなかった。スタッフになったのは前進ではなかった。停止だった。「ここにいたい」という気持ちは、今回に限っては甘えであり依存であり前進への恐怖だ。それじゃあいけない。

▼今日、この進退についての話をチラッと先輩にした。それは多分、僕の中で踏ん切りがついていなかったからだろう。人に言うことによって、もう後戻りはできなくなったわけだ。こういう手法はかっこ悪いかもしれないけれど、これからも使うだろう。自分を動かすために。

再開、再会

▼またブログを始めることにした。なぜか?それは、自分の今を保存するため。そして、自分の感情を理解するため。書くことは整理することであり、見えないことが見えてくると思う。言語化というやつです。
▼今現在の夢。日本映画に関わりたい。どんな形でも良い。日本を良くするためなんて考えられないけれど、日本映画のためなら頑張れる気がする。また変わるかもしれないけど。今はそう思う。

荒野

▼自分に何ができるかよりも、自分が何をしたいかの方が重要だと思う。
もちろん組織の中でうまくやっていこうと思うなら、前者はとても重要な考えだし、賢い選択だともいえる。
けれども、僕はできない。理由なんて無い。そういう性格なのだ。
そのことで、時に僕は傷つくこともあるけれど、後悔したことは一度も無い。
ふむ。

▼行き当たりばったりである。そう、最近の自分。
コレでいいのか?今一度、再考した方がいいのではないか?方向を調節する必要があるのではないか?
走りながら方向転換をするのは、難しい。しかし、もっとも正しいやり方だと思う。
止まった状態での方向転換は、楽だし正確だ。しかし、トップスピードにもっていくまでに時間がかかる。効率が悪い。

▼やはり自分は、『創造』に興味がある。『創造』なんて書くと、何のことだか分かりにくいが、つまりはクリエーティブなこと。
何だか英語にすると一気に軽くなっちゃったな。コレはコレで問題だ。
まあ、わかりやすければいいか。

何を持って、走り抜けるか

▼シコウの重要性。志向・思考・嗜好・私行・・・これほどまでに、意味を含む言葉も少ないのではないだろうか。しかも重要な。

▼シンプルに生きる。これが僕の信条。
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