高校生史上初のアマ7冠を獲得した井上尚弥 (19)=大橋=が、世界タイ記録での頂点を見据える。東洋太平洋ミニマム級7位クリソン・オマヤオ(フィリピン)とのプロデビュー戦(10月2日、東京・後楽園ホール)に向け27日、横浜市内で練習を公開。所属ジムの大橋秀行会長(47)が井上をデビュー3戦目で世界挑戦させるプランを明かした。
日本史上初めて10代で8回戦デビューに臨む井上は「世界に敵がいなくなるぐらい勝ち続けたい」と言ってのけた。この日は同門の前WBA世界ミニマム級王者・八重樫東 (29)との3回の軽めのスパーリングで感触を確かめた。大橋会長は次戦の相手が世界ランカーであることを明かし、「内容が良く、タイミングが合えば3戦目で世界を目指す」と明言した。
史上最速の世界王座奪取記録は、元WBC世界スーパーライト級王者センサク・ムアンスリン(タイ)のデビュー3戦目。本人は「まだ早い。もっとプロでキャリアを積まないと…」と控えめだが、トレーナーを務める父・真吾さん(41)は「完成度によっては挑戦させてもいいと思う」と語った。
この一戦はTBSテレビで試合当日深夜に放送される。異例の扱いに井上は「自分が楽しめれば、お客さんも楽しめると思う」と注目も糧にしていく。
だそうです。
テレビ放送にプロ3戦目ですか・・・
楽しくなってきましたねえボクシング界!!
井上選手にはボクシング界盛り上げてほしいです

