今週はアニメの話を。

 

鉄鍋のジャンを見終わった感想としては丁寧に作られている面白い作品でしたね。

最終話にて披露された血のデザートに血燕が使われていたが『血が混じってるのは俗説』と訂正されていたりと30年越しの訂正は作品愛がある証拠ですね。

監督はこの作品が好きなんだなとよくわかる。

ちなみに原作の中で食べてみたいのは

 

鴿子型酥皮包戯蛋(血のデザート)

義大莉鴯鶓肉(原作最後の例のダチョウのカルパッチョ)

三不粘(蟇目がデモンストレーション感覚で作ったやつ)

 

この3つです。

ダチョウのやつは食べてみたい派だったりします(笑)。ただゲンゴロウを食べる勇気が…。

三不粘は動画にて作っているのを見た事があるがものすげえ手間がかかる料理なのに味の評価はあまり…という不憫なやつだが食べてみたい料理ですね。

2期も見てみたいが五行が最後に作る料理は『コンプライアンスなどくそくらえ』と言わんばかりの内容だが放送できるのだろうか…。

 

美味しんぼとおぼっちゃまくんが来年放送の予定だが美味しんぼは原作のどのあたりまでやるのだろうか。

理想としては山岡と栗田が結婚するところまでなんだろうけどそこまでいくのにかなり長い…。

主要メンバーの登場回に同僚達の馴れ初め、至高のメニューの対決等避けて通れぬ道的なエピソードが多いし。

ただトンカツ大王の話は名作なので新作でも放送してほしいですな。

あとは原作者が過剰になっている脂身や化学調味料の要素はどう表現するのやら。

 

おぼっちゃまくんはさすがに原作再現は不可能のようで茶魔語は変更との事で。

あの下品な要素がウリの作品なのにそれが無くなるというは死活問題といえる。

小林よしのり氏はなぜ許可してしまったのだろう…。

まあ茶魔の角が伸びてしまったエピソードは下品ではないが良い話だったと思うが。

 

 

ちなみに今期見る予定のアニメは

 

凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録

 

この一本です。

これはポイ活をしている時に見た漫画が無料で読めるアプリの広告内に紹介されていた作品ですな。

幼女が嬉々として町のごろつきをボコボコにするコマが凄まじく、印象に残りました(笑)。

 

今期は来年大量のアニメを見る為の準備運動って感じスかね。