今週はアニメと漫画の話を。
閃光のハサウェイ キルケーの魔女を観てきました。
※ネタバレ全開です。
感想としては原作では面白味の無いかつ短かった中巻をよく面白くしたなとベタ褒めしたい。
作品の華ともいえる戦闘シーンが原作では『戦闘はあっという間に終わった』とめっちゃ省略されてるからどう表現するのか不安だったが非常に面白い展開だった。
戦闘シーンが暗くて見辛いなんて感想もあるがある意味『リアル』を見せたかったのでは?
ニュースで海外で夜間の空爆のシーンが放送されていたりするがそれに近いものを表現させたかったのではと勝手に考えてます。
アニメオリジナルになるアリュゼウスとの戦闘は凄まじい。
フライトユニット的な部品が取れて量産型νを見た瞬間に過去のトラウマを思い出すシーンはファンならニヤリとしてしまうだろう。
ただハサウェイの心理状態がいかに危ういのかが良くわかる。
もう引き返す事ができないのだなと。
それゆえに恋人であったケリアは離脱しちゃったのかなと。
なんとなく『ケリアの髪の長さ=ハサウェイの好感度』と見てる。
本編では坊主頭からスキンヘッドになってしまい、もうハサウェイに愛想が尽きたという意味もありそう。
…まあそうする事によって彼女は死なずに済んだんですよね。
あそこで離脱してなかったら死んでたわけだし。
次回作ではハサウェイは銃殺されて、それが報道されるのだがそれを知ったケリアは何を思うのだろう。
最低な考えではあるがそのシーンを是非とも見てみたい。
下巻はまた5年後くらいかな…。
ちなみにハサウェイを見終わった後に豚山にて遅めの晩飯。
小ラーメンでコールは野菜ニンニクカラメ。
今年はMFゴーストを見ているが実はNHKで再放送していたマルコ・ポーロの冒険も見ていました。
放送してる時間帯はちょうどジムでドスドスとランニングマシーンで走ってるので。
46年も前の作品とは思えないぐらい面白かった。
ただ最終話のマルコは史実とはちょっと違うような表現でしたね。
アニメだとものすげえ長い時間投獄されていたみたいな表現だったが史実だと4年ぐらいで。
また風貌も60のおじいちゃんみたいで最終話が始まってすぐのマルコとは思えないぐらいの老けっぷり。
まあその後商人として大成功したので良かったといえば良かったのですが。
逃げ上手の若君、ミナミの帝王と読み続けていた漫画が完結となってしまいました…。
もうジャンプで読んでるのワンピだけですね…。
マガジンでは一歩、サンデーは龍と苺とひとりぼっち農園、チャンピオンは刃牙とゆうえんちか。
一つの雑誌で一番多く読んでんの漫画ゴラクになっちゃったな…。
しかしミナミの帝王が終わって翌週には早くも新作の刑事失格が連載開始された事に驚愕しております(笑)。
ものすげえ作家さんだな…。
来週は5周年を迎えるウマ娘のガチャ結果になります。
20万のジュエルと約300枚のガチャチケが火を噴くぜ。

