何においてもそうかと思いますが
特に
女性ホルモンや
妊娠においては
『絶対』ということがない。
これをしたら『絶対』妊娠する
あれをしたら『絶対』治る。
私の妊娠や出産もそうでした。
勉強やバレエは努力すれば
ある程度目に見えた結果が出たりする。
だけど妊娠を目標に身体づくりに取り組んでも
すぐに目に見えた結果が出るわけではないこともある。
むしろ『頑張ってるのにどうして?』と
不安、焦り、悲しみに支配されることもある。
出産も、
身体のことをずっと学び実践してきたし、
お産時の身体の使い方で試してみたいこともあった。
妊娠期も体調良く活動的に動いていたし、
絶対安産だと思っていた。
が、蓋を開けてみたらびっくり
緊急帝王切開だったのです。
赤ちゃは無事産まれてくれたものの
担当してくれた先生にも
『いや〜難産でしたね!』
と言われたほど。
(私にとっては無事に娘も産まれてくれたので、最高なお産だった!と思っていますが😊)
『え?どうして?
あれもこれもやって、絶対安産だと思ってたのに違うんかーい!』
と、努力とはちょっと違うところの力というか
コントロールできない部分を感じました。
しかし、これが私の中で
『絶対』ということがないからこその
人間の命の
『神秘』
『尊さ』
というものを強く感じることができました。
『絶対』というものがない。
曖昧であり、グレーであり。
なんとも不安で不確かなものかもしれない。
けれどその中で
もちろんやれることはやって
自分の身体の持っているチカラを信じる。
目には見えないものを信じる。
私にできることは
やれることを精一杯させてもらい、
あとは一緒に信じること。
人間の命とは
女性の身体とは
本当に
神秘であり 奇跡であり 尊いものですね😊🌸
それは『絶対』ということがないからこそ
なのかもしれません。
salon&studio Infinity
竹本涼子







