なんて本あったよね。



確かビートたけしだったかな、作者。




さてさてそんな感じで昨日11月3日は午前中バイク漕いで~毎年恒例ナビスコカップ決勝戦観て~(広島応援してた)、前の会社のおばちゃんが居酒屋さんオープンするということでみんなで行ってきたよ。



久々に会う人も居て、って言っても3ヶ月くらいだけど、懐かしかったし楽しかったな。



最近こんな無邪気にはしゃいだの久しぶりって感じ。



で、その職場には二人の尊敬する先輩が居たんだけど、一人は仕事に熱くて、ちょっと面倒くさいくらいなんだけど、硬派な感じで同性の先輩として憧れる人。もう一人は、甘えん坊なとこが俺とちょっと似てて?面白いし周りに気遣いもできるし盛り上げ上手。ただ女性にはちょっとだらしないんだけどね。



そんな二人に出会えたことはとても大きいんだ。



んで、俺は今の会社で熱い方の先輩のキャラで売りだそうと思ったわけ!



社員研修では率先していちばん前のど真ん中座って質問しちゃうみたいな!(まぁ実際には質問は出来なかったけどワラ)



でもやっぱ俺も30数年生きてきてさ、最初変に熱い人ってちょっと抵抗ある人多いかなって思ったし、実際に会社に入ってみて感じたことは、もうちょっと自分から距離を詰めてった方がいいかなってことで、後者のちょっとチャラい先輩のキャラで押してみたんだ。


でもそれはそれでやっぱりちょっと軽いかなって感じもして(笑)



別に自分を必要以上に良く見せたいってわけじゃないけど、なかなかしっくりハマらないんですなんて相談を昨日したら、素の自分のキャラでいいじゃんって言われたんだけど、それがいちばん難しいっつーの!!



だってだって、



「自分がいちばんわからない」んだもの。。



そうしたら先輩に、りょうくんはその二人の間くらいのキャラじゃんって言われた。若干、チャラい先輩寄りだけどとは言われちゃったけど(笑)



ほんとさ、この歳で就活してみて分かったけどさ、長所短所じゃないんだよね。


大事なのはどれだけ自分でそれを把握して整理して自覚できてるかってことだよね。



まぁそうなると益々分からなくなるんだけど(笑)




だって、真面目だなって思うときもあるし、バカなことやってはめ外してる自分とかも知ってる訳だしさ(笑)



まぁでも真面目な方だわな。器用ではないけど、最低限の人当たりの良さは、育ちの良さから?とはよく言われる(汗)



物事に対する執着心というか簡単には諦めないなんつーかこのひたむきさ?なかなかのもんだと思うよ。



天才でも世渡り上手でもないけど、バカでも不器用でもない、はず…。



あと一歩、突き抜ける爆発力に欠ける為、インパクトが弱い。でも一発屋よりも長く愛されるいぶし銀の方が好きだ。



ただ、野心は常にある。結構野心家だと思ってる。狩人の遺伝子は確実に残っていると思う。



でもなんだかんだいい子ちゃんぶるかんな!




良い仕事も良い人格形成も何事もまずは、そして全ては「整理する」ことからですな!