今日も公園に行ってみました。
お天気もよかったのになぜか誰もいなくて貸しきり状態。


一目散に滑り台に
駆け寄るNANA。
怖いもの知らずの
NANAさん、
「ママー!」って
得意顔なのだけれど
高さのある滑り台
なので、見上げるマ
マの方が怖くなります。








一昨日来たときにすべり台の天板が熱いと言って半泣きになったTAKUなのに
懲りずに今日もNANAの後を追い、階段を登りきって頂上へ。
NANAはなにも躊躇せずスルスルっと降りてきたのに
TAKUはてっぺんで座り込んだまま動かず



いくら声をかけても
「熱いのー」と。

でも泣くわけでもなく
「降りたい」と
言うわけでもなく
ただただ
そこに居座る。



結局10分以上動かないので、私が痺れをきかせてお迎えに参りました。
まったく・・・根性無し


近頃、TAKUNANAはママが怒るのがイヤみたいで(誰でもそうか・・)
例えば私がTAKUを怒っているとNANAが近寄ってきて
「ママ、どうしたの? ゴメンナサイ ごめんなさい」 と頭をさげます。
NANAを叱っているときにはTAKUが 「ママ、いいよーって言って!」と。

そして本格的に叱られたあとは、泣きべそをかきながら相手のところに行き
「NANA(TA-KUN)、抱っこして~!」と言って抱き合ってます。

今夜も寝る時間になっても遊びをやめない二人に
「早く寝ないと明日じいじのお家に行けなくなるよ」と言ったのに
「じいじお家行かなくていい!寝んねイヤ! もっと遊ぶ!」と言うので
「それならママ1人で行くからバイバイ」と立ち去ろうとしたら泣き出したNANA。
「TA-KUN、抱っこしてー」 とTAKUの元へ駆け寄り泣き続けます。
するといつもは泣き虫のTAKUがNANAの頭を撫でながら
「NANA,じいじのお家行くでしょ?ごめんなさいしたら?」と優しく言い
ふたりでごめんなさいを言いに来ました。

日々結束の強くなる二人。
微笑ましい光景ではあるけれど、「キミたち反省してるのかい?」と
腹の虫がおさまりきらないことがあるのも事実。
泣きながら抱き合っている姿を写真に収めたいのですが
なんせママ怒っている最中なものですから・・・。

明日は、腰の手術を終え退院したじいじのお見舞いに実家に行ってきます。
TAKUNANAは自転車に乗るのを楽しみにしている様子。
雨どうだろ?外遊びできるといいのだけれど・・・