chichioyanohitokoto | MY JIVE No!blog

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うちの家の人はみないい意味でみかけで判断します。


母親たちが散歩に行く途中に区役所があり


そこに住むホームレスの人と友達ですw


なぜかはわかりませんがw


たまに街中で会うと挨拶をされるそうな。


それがまわりの人からしたら「えっなんの知り合い?」って思うでしょう。


そんで話は親が田舎から帰ってきたらいなくなってたということ。


いなくなったではなく同じホームレス仲間の人に殺されてしまったらしい。


ここで思うこと。


その人もいきていた。


きちんと生きたいって思っていきていたはずだ。


ホームレスもそれなりにいい生活をしている人がいる。


だから、彼らなりの幸せがある。


その殺してしまったホームレスはいうなれば刑務所で暮らせる。


飯は出るし、布団で寝れる。


それはいい生活かもしれない。


ホームレスの人たちは飯を食べるよりもワンカップを飲んでいる。


それが好きだから。


親父はワンカップを飲みながら「でも、その気持ちわかるよな~」って。


今度飲んでみようかな、ワンカップ。




俺の周りがまた変わり始めた。


世界は動いているんですね。


生きることって大変だし、すごいことだ。


俺も動き出したい。


でも、こだわって生きよう。


じゃなければ生きる意味がなくなってしまうから。