fashion会議 第一回 | MY JIVE No!blog

fashion会議 第一回

さて今回から始まりますこの企画


このずぶの素人である私がファッション業界をきります!


えらそうなことや知ったかでいく部分もあるかと思いますがご了承ください 笑


第一回の議題は


「日本においてのH&Mは成功するのか!?」



この問題はいろいろな角度からみていきます


先に結果から述べさせていただきますが


「成功しません」


です。


まず、H&M成功しない理由としてあげられるのはどうどうと掲げている


ハイファッション」です。


日本のメーカーであるユニクロは老若男女とわずにカジュアルを提案しました。


子供や老人しかりです。


途中いくつかの回り道をしましたが今はまた伸びている企業であります。


日本はいろいろな分野で世界に進出しました。


もう衰退をしている分野もあります。


その中でまったく通用しないもの


それはファッションです。


まずはアメリカの真似事からはいったのが根本的にまずかったのでしょう。


とにかくimportの時代がありました。


でもさらに通用しないものは「モード」です


日本では私の考えとしましてはモードは根付かないと考えております。


日常で使うシーンがほんとうに限られています。


日本は海外ほどパーティー文化がありません。


あってもクラブでやるパーティーか


セレブのパーティーなのでしょう。


そういった服自体を着る機会もありませんが


唯一買っているのが


お金をもったおばちゃんたちです。


モードは作品である


そう


表現方法が違うだけで絵や建物とかオブジェとかと一緒なのかもしれません。


ハイファッション=モードにつながるかは別ですが。


そのモードを買っているのがおばちゃんたちとしますと


H&Mは意味を果たしません。


おばちゃんたちは高いものが好きなんです。


だから安くても関係ないんです。


このへんに関係して


第二の理由としましては


価格


があげられます。


価格設定は海外の値段を換算すると


日本の値段は高いんです。


普通日本にはいってくるとそうなんですが


それじゃ日本で買う意味ないでしょ。


やはり同等程度じゃなきゃまずいっしょ。


今H&Mをきている人の多くは海外の値段を知って買ってきた人


もしくは


インポートショップで買った人になります。


後者の場合は買うかもしてませんね。


インナーはユニクロでというモードに詳しい友人がおりますが


それがH&Mにかわるのか?と考えるとまずないでしょう。


なぜなら安さゆえのユニクロだからです。


ってことは一体誰がH&Mを買うんだ?そういう話になってきません?


そこで問題となってくのが


ターゲット


です。


みなさんは知っているかわからないのですが


一応ユニクロさんもデザイナーズとコラボもしてるんです!


フィリップリムやアレキサンダーワン


ユナイテッドバンブーもやってました。


即日完売


その陰にあるもの


それは転売屋の存在です。


これはきっと日本独自のものです。


バイヤーと呼ばれる人間が定価で買って定価以上で売って利益をだす。


きっとこの餌食になるんですよねH&Mは。


apeもこのバイヤーの存在で大きくなってます。


日本でやる川久保玲コラボ


確実に餌食です。


一般の人がどれだけ手にとることができるのか謎です。


海外の人は自分の感覚で服を選んだりが多いのでしょう。


しかし日本の場合は様々な問題がおきます。


まず市場に浸透しすぎるとみんな一瞬ひくんです。


apeやsupremeをみてればわかると思いますが


コアなブランドで珍しいから、他の人が着てないから


って感じできていた人もいたはずです。


そして、もう一面は


有名人が着たから売れるというパターン。


H&Mは残念ながらその両者に当てはまりません。


次にあげられるのが


広告


です。


日本で広告してるんすか?


一般消費者をなめているんでしょうか?


日本はかなり独自の市場と気がついていなければただのあほ会社でしょう。


いつ日本オープンかみなさん知っていますか?


ファッションに興味があるみなさんもあまり知らないことでしょう。


雑誌媒体でもでているのはほんの小さく。


誰が知ってて誰にむけて販売すんだ?


そして銀座という立地。


誰に向けて販売すんだ?


カジュアルが基本の30代40代の人に売るのか?


もしくは


leonとか読んでたイケてるオジサンに売るつもりなのか?


銀座は今若者はそんなにいかないって。


そのあとにできる原宿、渋谷。


渋谷ではいっぱい買うだろうね、おにい系の人が。


こうなんてーかズバン!って一目でわかるようなデザインのものを


俺は着たくない。


着る人といえば


アルバローザな人達や


DGな人達


全身グッチな人達とかだろう。


ターゲットにする市場が一番たいせつなのにそれが俺にもよくわからない。


金を持っている大人なのかファッション感度の高い若者なのか。


そして最後に


ストリート


の人たちがあげられよう。


数年前よりこぞってみんなH&Mを着たいという風潮があった。


俺もその一人であったことを認める。


でも日本に来たら着ないであろう。


大学時代はジーンズなんてどこのでも大差ねーよって思って


ユニクロとかはいていた。


でも途中からちげーって思ったさ。


太さにこだわりをもったしシルエットにもこだわりを持ったさ。


初めて小学六年生でみずからが選んで買ったlevis501XX


もったいないくらいすそ上げしてやったさ 笑


あの時のデニムマニアが俺の中であったから


その後はlevisとかのほんとのジーンズ以外はなんでもよくなってしまったんだろう。


だからインポートのものをはいた。


ドスメでなく。


土臭い感じを出すためにも 笑


今もはいてるし、これかもH&Mのデニムは履くか買うことはないであろう。


きっとストリートに生きる


本物の人はそうなるであろう。



ここまでで何が言いたいのかわからないしうまくまとまっていない。


もしかしたら成功はするかもしれない。


けど大成功はないと思うのは僕だけでしょうか?



最後に成功する点が二つくらいある。


まず一つ目は俺のような存在の人がいること。


モードっていうのは面白くて最近はストリートにも注目しているといいながら


全く興味がない。


一番むかついたのは


原宿で売っている服を


お土産物屋で買うのと一緒でセンスがたりないとかほざいたやつね。


だれかは忘れたけど。


ストリートはたしかにお金儲け主義な部分もあるけれど


それでも芯を持ったブランドがいくつもある。


そしてそれを馬鹿にした時点でその人はファッションの世界の人とは認めたくない。


何かを発表したら批評にさらされるって俺の好きな人が言っていた。


ただ世界を知ってほしいだけなのにと。


モードはストリートをどこかで馬鹿にしてるんですね~。


でも逆にストリート側からみるとそんなことはないはずだ。


モードを嫌いって人も中にはいるが


ほんとにおしゃれな人になると


どこかにモードのものを入れていたりする。


そしてモードの世界の人よりも案外にいろいろと詳しかったりする。


だから馬鹿にされる筋合いは全くないんです。


で、僕は両方好きなんです 笑


かちっとした系はまだ歳がそれ相応になってないためずっときなかっただけなんですよね。


安くていいデザイナーものがあれば買いたいとは思っています。


なぜならストリートのように着る人は少ないでしょうから。


そういう人がたくさんいたら成功するんじゃないですかね。


二つ目はジャケットだ。


こればかりは認めざるを得ない。


そこらにあるジャケットよりもいい形のものを作っている。


いい形というのは語弊があるかもだが


シルエットがきれいであるという意味でとらえてもらいたい。


ユニクロも悪いとはいわないが


シルエットでいったらやはりH&Mだろう。


社会人も大勢の人が取り入れるだろう。



で、長いですが


結果的には成功しないとしました。


ただあまり応援してません笑


これは完全なる個人的な問題ですが笑



以上、第一回ファッション会議を終わりにします!


礼!


したっ!