マインドマップ読書よりもシンプルな、読書日記 -14ページ目

パイク・プレイス魚市場


■My favorite place





パイク・プレイス魚市場の活気あふれるひとコマです。

無造作に魚が放り投げられていくのに気づくと思います。

客が注文すると、外側の店員が内側に店員に向かって放り投げるパフォーマンス。

受け取り手は、ちゃんと袋でキャッチしてますね^^


この市場は、イチロー選手が在籍するマリーナーズやマイクロソフト、アマゾンドットコムなどの大企業の本拠地があるシアトルにあります。

たしか、スターバックスもそうだったと思います(違ってたらごめんなさい)。


飛行機に乗ることが出来ないわたしのことですから、この市場に行った事などありません。

でも、My favorite なのデス(笑)


ここの経営者というのが以前はダメダメで、社長の座に就くや瞬く間に莫大な負債を抱え込んでしまったというのですが、そこから経営者・従業員一丸となって、復活し、成長していくんです。


どのように立ち直っていったのか? それは・・・


「絶対に、世界的に有名な魚市場になる!」

「ぷっ」と噴き出してしまいそうな子供の夢みたいな目標を掲げたというのです。

この超シンプルなひと言以外余計なストーリーは一切ありません。

ですが、シンプルなひと言を、深く深くさぐっていったんですね。


「世界的って、どういうこと?」

「有名になるって、どうすればいいの?」


まずシンプルな言葉を掲げておいた。

そして、あとからその本質を、社長だけでなく従業員個人レベルでも追究していったんです。

当然、さまざまな行動が生まれたことでしょう。


そしてその結果わずか10年ちょっとで、本当に「世界で最も有名な魚屋さん」になっちゃった。


わたくしなんぞが論評するのもなんですが、もし、中途半端な目標設定なり哲学を置いておいたら、きっとダメダメなままだったんでしょうね。


「大きな目標をたてよう」というのではなくて、「シンプルな目標と哲学」こちらに惹かれますね!

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