レバレッジ・リーディング(本田 直之 著)
■レバレッジ・リーディング
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レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの
レバレッジ・リーディング。
初めて読んでからもうだいぶ経ちますが、
今回シンプルマッピングしてみました。
★概要
(1)読書=投資⇒ 本探しは投資物件探し
(2)読書におけるレバレッジ⇒ 「結果」を意識した読書
(3)速読より多読⇒1日1冊、同一ジャンルの本を何冊も
(4)アウトプットのための読書⇒ 読書の目的を明確化
(5)どこでも読書⇒ 机上、車上、枕上
★感想
例えば、歴史小説、推理小説。
純粋に読書という贅沢な時間を楽しむ、
「読書のための読書」も私は好きです。
ですが、本書で述べているアウトプットのための読書。
つまり、自分のビジネス等にダイレクトに
読書を役立たせるのであれば、本書の言う、
レバレッジを利かせる読書は大アリだと思います。
自分のビジネスのどの場面で、本の力を活用したいか?
あらかじめ読書の目的を明確にしておくことで、
「読書のための読書」とは縁が切れます。
それは同時に、知識収集型のインプット読書から離れ、
具体的な行動を喚起するための道具としての、
アウトプット読書に切り替わります。
あるテーマのひと塊の文章を書く際は、
まさにアウトプット型の読書が求められます。
文章を書くための読書です。
どんなビジネスであっても、
日々求められる課題を解決していくにあたって、
等しく使える読書法だと思います。
追伸:
今回のシンプルマッピング。
「A6ノートで思考を地図化しなさい」の著者
松宮さんに見ていただいたのですが、一発OKをもらいました(笑)
※松宮さんのブログは⇒ こちら
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