今日で6ヶ月&ちょっと振り返り | rymaの子育て日記

rymaの子育て日記

35歳で母になりました。夫と、長女と、猫一匹。
子育ての話を中心に、日常を残してみようと思います。

おはようございます。

 

早いもので、お姫が産まれてもう半年が経ちました。

 

 

近頃、産まれた日のことをふと思い出します。

以前どこかの記事で書いたような気がしますが、少し詳しく振り返ってみようと思います。

 

 

 

 

予定日を過ぎても陣痛がまったく来なかった私。

一週間が過ぎ、誘発分娩をする予定で入院となりました。

 

で、初日の診察台でまさかの破水(笑)

 

夕方頃から陣痛っぽいものがやってきて、真夜中にLDRへ。

母を呼び付き添ってもらいました。

 

朝までには産まれるかもしれないから、と立ち合い希望だった夫も呼びましたが、結局朝になっても出てこなくて夫は病院から出勤していきました。

 

このあたりから記憶があいまいです…。

 

どうも陣痛が弱かったようで子宮口も中々開かず、時間だけ過ぎていきました。

弱いって言っても十分痛かったですけどね!

 

足元で先生と助産師が「陣痛弱いねー」って言ってるのが聞こえて、こんなに痛いのに弱いとか冗談じゃない!と思ってました。

 

陣痛の合間に助産師がなんか色々言ってくれてた気がするけど眠気と疲労で意識飛んじゃって覚えてないし、痛みが強くなってきて前の日の夕飯は全部もどしちゃったし、過呼吸で両手と両頬がしびれてひきつったりもしてましたねヽ(;´ω`)ノ

 

 

でも、今思うと確かに弱かったのかもしれません。痛くて痛くてほんとしんどかったけど、限界だったかと言われればそうでもないです。

どちらかというと「断続的に痛みがやってくる」のが辛かった…心が折れる(^_^;)

しびれてひきつって変な形でガッチガチに固まった手に点滴の針刺された時が一番痛かったくらいですし(笑)

 

私「いたたたたたたたた!!」

助「どっちが痛いの!?」

私「手の方が痛い!!」

 

いい笑い話です…。

 

 

そしていよいよいきみ逃がしもできなくなり、先生もやってきて分娩、となった直後に夫が滑り込み。

 

すぽーん、と産まれてくれたら良かったですけど。

 

 

最終的には上に乗られて腹を押され、頭が出た!もういきまなくていいよ!と言われ力を抜いたところであ、やっぱりもう一回いきんで!と。

…これも笑い話です。

 

 

産声を聞いて感じたのは、達成感と開放感。やっと出た!という感じ。

 

 

本当に、無事に産まれてきてくれてよかったです。

破水から結構な時間が経っていたせいで、少し胎便吸引症候群の症状が出ていたとのこと。

ちゃんとすぐ泣いてくれてよかった。

 

呼吸の状態が少し心配だからと酸素も使って保育器にも入りましたが、酸素は数時間で不要となり、翌日には保育器からも出てきました。

 

 

 

…結局、陣痛が始まってから24時間。LDRに移ってからは約16時間。長い戦いでした…。

食べてないおかげでへろへろだわ、出血が多かったみたいでふらふらだわ、私のほうがボロボロだった気がします…

 

安産だったよー、と助産師さんたち。

 

安産だったのでしょう。多分。しんどかったけど。

 

 

 

思い返してみると、辛かったとは感じません。

忘れるようにできてるんだよー、と誰かに笑いながら言われたのを思い出します。

 

鮮明に覚えてたら二人目作ろうとか思えないもんね。

 

 

 

 

 

お姫の誕生日は、実は私の誕生日でもあります。

その日を選んで来てくれたんだろうと思ってます。

 

二人目は俺の誕生日で!と夫。

まだ二人目作るかどうかも決めてないのに(笑)

 

 

 

今日は娘と夫に感謝の日です。