まるお君
は、今のところ6校出願して、実際に受験するのは4~5校。
1番始めの学校の合否によって次週を飛ばしたり、第3志望校の合否によって、第1志望と内部推薦を蹴った学校を外部から受けるか、どちらを受験するか、最後の最後まで分からない。
1月からは、試験日や合格発表をリアルタイムで書くことは学校が特定されやすくなるので、時差で書こうと思っております。
最終的に、全てが終わった時に全体の戦績は正直にもちろん、書きます
。
入試が始まりだしたらあっという間に1ヶ月経つと思います。
その、入試本番の初日まで、あと50日(試験前日。お勉強できる日を数えました。)になりました。
50日後から約1ヶ月近く(最後の学校の合否発表まで)、まるお君の闘いが続きます。
もう、本当にすぐそこまでの処にきたんだな。
全然、エンジンかかってないよ
。
全然、間に合ってないよ
。
去年まで想像もしていなかった、まさかの絶望の向こう側にいるよ
。
でも、絶対に最後まで諦めない。
最後まで、まるお君を信じる。
毒母の暴言、発狂、恫喝のシャワーを浴び続けても心が折れることなく、毒母を未だ大好きでいてくれる、毒母よりずっと心の強い優しいまるお君。
どんどんどんどん、お友だちに成績が抜かされていって、昔はたまに1列目に座っていたことなんて、もう誰も覚えていないぐらい長い間、後列温め組のまるお君。
こんな『今』、まるお君も想像していなかったよね。
撃沈しても撃沈しても、腐らずコツコツ机に向かうまるお君。
それでもまた、撃沈する。
からかわれる。煽られる。相手にされなくなる。
それでもまた、腐らず机に向かう。
それでもまた、撃沈が続く…。
『まるお君の能力はそれまでなんだよ。勉強してもそれだけしかできない子なんだよ。』と、元の脳ミソを嘆き、諦めようとしていたのは毒母だけ。
まるお君はこんなにもボッコボコにされつづけても、何度でも立ち上がって机に向かう。
『第1志望じゃなくても、他の学校も素敵だよ。どこの学校も通えば楽しい学生生活が待ってるよ。』と、本心で思うけど、そんな事、もう口にしない。
最後まで絶対に諦めない。
最後まで、まるお君を信じる。
毒母にできる事はそれだけしかない。
最後の試験の前日まで成績は伸びる。
書いてて思うけど、ほんと、まるお君、よくメンタル崩壊しなかったな。
凄いよ。
全然、まだ必死さ、とか焦りとか感じないけど、そこは謎の生き物として毒母が腹をくくるわ
。
毒母の禿げと引き換えに合格が貰えるなら喜んで禿げるよ。
頑張れ、まるお君
。
暇すぎて長々語ってしまいました
。
さーせん。
おつきあい、ありがとうございました
。