※このシリーズは、ちゃんとサンタさんが家にきてくれる良い子の小中学生は読んじゃダメよ
。読んだら呪いにかかります。
『ま、まるお君❔、🎅さんについて、どうお考えですか。』
『毒母が、宴会で酔っ払って、超デカイ声で朝丘雪路ママ
に『何歳まで🎅さん信じてたー❔』て言ってた。』









。
『え
❔そんなこと言ってないよ
❔』
『言った。』
『何歳まで🎅さん来てくれた❔て聞いたんじゃない
❔』
『ちょーデッカイ声で、何歳まで信じてたー❔て言った。』
『いや、でもさ。毒母、いつもまるお君と行動してるのに無理じゃない❔❕一緒に寝てるし一緒に起きてたよ。去年、トナカイの毛が落ちてたじゃん❕』
『なんらかの毛。』
『🎅さんとトナカイさんが食べたあとあったじゃん❕人参にトナカイの噛ったあと、あったよね!!』
『毒母が、夜中に起きて食べた。』
『で、本当のところ、🎅さんについてどうお考えなんだっけ❔』
『あー!!今日、学校でその話になったー!!』
『で❔』
『分かんない
。』
ずっと怖くて聞けなかったことを、ついに聞いてみた。
やっぱりやらかしてた
。
コロナ禍前までは、しょっちゅう開催されていた、大人と子どもを合わせて25人ぐらいいた宴会で、1つの大広間に大人と子どもが分かれて座り、終始キャッキャ、ザワザワしていたのに、毒母のその台詞を言った時だけ、何が起きたのか、シーーーーーーーン❕❕❕❕❕❕となって、毒母の声だけが部屋中に響きわたった。
その時に、1番奥にいたまるお君と、聖母マリアママ
の2番の女の子とバッチリ目があった
。
大人達が慌てて、毒母の声をかき消すように喋りだし、毒母もしどろもどろで、ちびちゃんたちはポカンとしていたのを思い出す。
そこ、1番知られたくないところ
。
その後、しどろもどろ、無理矢理なんだかんだなんだかんだ喋ったことは覚えているが、その時も酔っぱらっていたので、結局、本当のところ、もう信じていないのか、本当は信じたいのか分からない
。
今、聞いてみた。
これは、まだ、少し信じたいのだろうか
。
それとも、学校の賢いお友だちのアドバイスで、信じてるふりした方が🎅さん来るよ、と言われているのだろうか
。
分からない
。
あの時、バッチリ目があったもう1人の子。
聖母マリアママ
の次女ちゃん👧は『まるちゃんのママが宴会でこう言ってた❕』と、ご家庭で言っていたそうです
。
まるお君はともかく、他所様の子の夢をも、壊したかもしれません
。
今現在、ここ。
さて。小6のクリスマスはどーなることやら
。