※このシリーズは、ちゃんとサンタさんが家にきてくれる良い子の小中学生は読んじゃダメよ真顔。読んだら呪いにかかります。




ずっと怖くて聞けなかったことを、ついに聞いてみた。

ニヤニヤ『ま、まるお君❔、🎅さんについて、どうお考えですか。』

キラキラ『毒母が、宴会で酔っ払って、超デカイ声で朝丘雪路ママ目に『何歳まで🎅さん信じてたー❔』て言ってた。』

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

やっぱりやらかしてた真顔

コロナ禍前までは、しょっちゅう開催されていた、大人と子どもを合わせて25人ぐらいいた宴会で、1つの大広間に大人と子どもが分かれて座り、終始キャッキャ、ザワザワしていたのに、毒母のその台詞を言った時だけ、何が起きたのか、シーーーーーーーン❕❕❕❕❕❕となって、毒母の声だけが部屋中に響きわたった。

その時に、1番奥にいたまるお君と、聖母マリアママ目の2番の女の子とバッチリ目があった真顔

大人達が慌てて、毒母の声をかき消すように喋りだし、毒母もしどろもどろで、ちびちゃんたちはポカンとしていたのを思い出す。


ニヤニヤ『え滝汗❔そんなこと言ってないよ滝汗❔』

キラキラ『言った。』

ニヤニヤ『何歳まで🎅さん来てくれた❔て聞いたんじゃない滝汗❔』

キラキラ『ちょーデッカイ声で、何歳まで信じてたー❔て言った。』

ニヤニヤ『いや、でもさ。毒母、いつもまるお君と行動してるのに無理じゃない❔❕一緒に寝てるし一緒に起きてたよ。去年、トナカイの毛が落ちてたじゃん❕』

キラキラ『なんらかの毛。』

ニヤニヤ『🎅さんとトナカイさんが食べたあとあったじゃん❕人参にトナカイの噛ったあと、あったよね!!』

キラキラ『毒母が、夜中に起きて食べた。』

そこ、1番知られたくないところ真顔

その後、しどろもどろ、無理矢理なんだかんだなんだかんだ喋ったことは覚えているが、その時も酔っぱらっていたので、結局、本当のところ、もう信じていないのか、本当は信じたいのか分からない真顔



今、聞いてみた。

ニヤニヤ『で、本当のところ、🎅さんについてどうお考えなんだっけ❔』

キラキラ『あー!!今日、学校でその話になったー!!』

ニヤニヤ『で❔』

キラキラ『分かんないおーっ!アップ。』




これは、まだ、少し信じたいのだろうか真顔

それとも、学校の賢いお友だちのアドバイスで、信じてるふりした方が🎅さん来るよ、と言われているのだろうか真顔


分からない真顔


あの時、バッチリ目があったもう1人の子。

聖母マリアママ目の次女ちゃん👧は『まるちゃんのママが宴会でこう言ってた❕』と、ご家庭で言っていたそうです滝汗

まるお君はともかく、他所様の子の夢をも、壊したかもしれません滝汗


今現在、ここ。

さて。小6のクリスマスはどーなることやら真顔