※このシリーズは、ちゃんとサンタさんが家にきてくれる良い子の小中学生は読んじゃダメよ
。読んだら呪いにかかります。
👧 『えぇー✨❕❕。今、🎅さんがきたんだって❕❕おそとにプレゼント🎄🎁あるって❕❕』
👧 『うわぁー✨❕本当にある✨❕❕ちゃんと2つあるよ✨❕🎅さんて、本当にどこにでも来てくれるんだねー✨❕❕』
👧 『🎅さーん✨❕❕ありがとーー✨❕ありがとーっ✨❕❕まーたーきーてーねー✨❕❕』
『わはは!!今年は良い子じゃなかったんじゃないか?来ないかもなー!わはは!!』
『パパは黙っててっ
❕❕良い子にしてた
❕❕』
👧『…ぅん…。今年はこないのかな…。明日かな…
』
我が家のクリスマスは、まるお君
の幼少期から小3まで、毒母の姉家族(まるお君と1つ違いの姪っ子👧がいる)と旅行をしていた。
朝から一緒にテーマパークなどで遊んで、夕方に宿にチェックイン後、毒母
と姉👩が子ども達と温泉に入っている間に、姉旦那が部屋食する方の部屋のバルコニーにプレゼントを仕込む🎄🎁。
みんなお風呂から上がると直ぐに食事🍽️✨。
食事が終盤に差し掛かる頃に、サンタさんから電話(着音はシャンシャンシャンみたいなソリ🛷が来そうなやつ、サンタ役は友人を仕込み済み。)があり、良い子にしていたかの確認を1人ずつした後に『今、お部屋の外にプレゼントを届けたよ🎄🎁。他のお友だちが待っているからもう行くね🎅。』と、電話を切ってもらう。
毒母達は電話が鳴る前からビデオスタンバイ🎥なので無言。
ドタバタガチャガチャ。
お空に向かって叫び続ける2人。
これを続けていたら小2ぐらいで、まるお君
は『🎅さん、見えたー
。ほら。あそこ❕❕ばいばーい👋また来年来てねー❕✨❕』と言って、メルヘンの世界へ入っていってしまった。
小3の頃は、頭の良い姪っ子がごはん前にバルコニーや押し入れを探しだしたが、姉旦那の機転が利き、バルコニーの全く分からないところに隠してあった。
今さっきは無かったのに✨❕❕と、まるお君は、よりメルヘンの世界へ
。
小4は最大限の警戒をして、食事前も食事中🍽️✨も姪っ子👧がうろうろするので、着いてすぐには出さず、車の中に隠しておいた。
食事が終わっても、🎅からの電話がない。
バルコニーを探しても、『あれー、ないなー、絶対にあるはずなのにー。』
👧。
たぶん、これがパパへの初めての反抗
。
👩『場所、間違えちゃったのかもしれないよ。お外、一緒に見に行こうか…。』
まるお君達が外に出た瞬間に姉旦那、浴衣のままダッシュ🏃♂️💨。
言っとくが寒い⛄。
必死で車まで取りに行き、その年は部屋食じゃない方の部屋のバルコニーに仕込む💨。
パトロールから帰ってきたまるお君達
👧がもう一度部屋を探す。
👩『隣の部屋も見ようか。』
👧 『鍵がかかってるから誰も入れないよ。』
👩『最後に見て、無かったら明日の朝かもねぇ。』
隣の部屋へ渋々見に行き、数十秒後、絶叫
👧✨⤴️。
めでたしめでたし🎅🎄🎁。
姪っ子👧にはこの方法、限界だな
。
この年までで、このサンタさんは来なくなった🎅。