活動休止のお知らせ | ■◆ひかるのアメブロ◆■

活動休止のお知らせ

いろいろ考えた。

結論を先に言うと、

今年の観戦予定を2月28日の「S.C.相模原vs横浜GSFCコブラ」で打ち止めにすること。

「ここからJリーグ」のマッチレポートを1年間休止します。

就職活動と修士号獲得に専念します。


2月9日のエントリで
>これからは龍星ひかるという名前で食べていく努力をしていこうと決心した。

と書いていたのに、いきなりやめるのかい!という話ですが、

決心を折るつもりはありません。

龍星ひかるという名前で

アマチュアリーグを盛りたてていく活動をより活発にするにはどうすればいいかと考えた時、

今一番ネックになっているのが


大学院生という身分。


このネックになっている部分を取っ払います。

大学院生として学費を払いながら、

研究室に気を使いながらダラダラとこの活動を続けていくのは非効率極まりない。


だったら大学院なんてやめてしまえばいい。

僕は学校に未練なんてないし、

アルバイトしながらアマチュアだろうがプロだろうが好きなライター職をしていけばいいのだ。

僕が突然やめたところで研究室に悪影響が出ることは全くない。


ただ、そのフリーター宣言を悲しむ人が2人いる。

それが両親。


この年になって・・と思うかもしれないけど、

今までずっと仕送りをしてくれているわけだし、

24年間育ててくれた義理もある。


一昨年の話になるが、

大学を卒業したらアルバイトをしながらライター職を模索するプランを両親に打ち明けたことがある。

そのとき、生まれて初めて両親の悲しい顔を見た。

二人とも考え方が古いんだ。

未だに有名な大学を出て、大企業に入って、安定した収入を得ることこそがすべてだと思っている。

形容詞いらないな。訂正しよう。

未だに大学を出て、企業に入ることこそがすべてだと思っている。

それを押しのけて僕が若さそのままに飛び出すことは可能だっただろう。

だけどそれは出来なかった。今でも出来ない。

妥協して得たのが

大学生の延長線としての大学院生。

(今思えば、わざわざ進学しなくとも留年すればよかったのだ。失敗した。)

担当教授には理由を取り繕って理解を得た上で、昨年の1年間は活動することができた。


もう限界だ。

両親に悲しい思いをさせることも、

担当教授や研究室の仲間に余計な負担をかけることも。



思いのままに書きすぎたから要点を整理しよう。

とにかく僕は

・JFLや地域リーグをもっと明るみにしたい。

これが目的。

目的に対する手段が

・「龍星ひかる」の名で「ここJ」でやってきた活動。

この手段を拒んでいるのが

・大学院生としての身分(=両親からの半ば押しつけ)

そしてこの拒んでいる要素をとっぱらうのが

・就職(=大学院からの卒業)


うーん、非常にスマートだけど、スマートすぎて説明しきれてないな。

それが何で活動休止になるのかというと、

研究活動と、ここJの活動は絶対に両立できないから。



そもそも職種や業界問わず今すぐ雇ってくれるところがあれば喜んで雇われに行くんだけどね。

それで万事が解決するんで。

僕を雇うなら今ですよ(笑)