座り込みから哲二解任まで
まだ気持ちの整理ができていません。
自動降格でないにしろ降格は覚悟していたし、
言葉には表現しなかったけど、
財政難も謳われている今のヴェルディを立て直すには降格して底辺まで落ちた方がいいと思っていた。
しかしいざ決まると・・。
スタジアムでいっぱい泣いたし、
まだヴェルディでなくともサッカーの話題に触れること自体が怖い。
2005年の降格で事態は好転していたように錯覚していたし、
今年の序盤の様子を見ている限りは安心していた。
しかし、この様だ。
最初は何を信用していいか分からなかった。
フロントの上層部を悪とするハーツとヴェルディスタの情報も信憑性がなかったし、
カリオカがフロントに苦言を言うのに合わせて両団体がつられているようにも見えた。
この目で確かめたかった。
そのための座り込み参加。
そして結果的に両団体の話を信じる結果になった。
経営以前にまずフロントが会社組織として異常だということが分かった。
サポーターと接する機会が多かった尚雅を盾に、
社員を残して帰ってしまった無責任な社長、
一向に出てこない小湊氏。
尚雅では事態が収拾しないと分かったら、
何の関係もない営業2人を出す。
出てきた営業の方もサポーターの見方面したただのYesマンで話にならない。
「何とかやり過ごして来い」と言われて出てきたのが見え見えだった。
一番異常だったのが、マスコミを避けるような様子。
小湊氏は出てくるのを拒み、
サポーター代表10人と別室で話をするという意味不明な条件を出すものの
サポ団体がその条件を呑む代わりに「(第三者である)マスコミの同行」を要求したら
ようやく出てきて、スタッフ全員出てきたから勘弁してくれと。
だからなんだ。
両サポ団体は明らかにフロントの弱みを握っていた。
その内容は各ブログやmixiにコピペで貼られているが、
発信元がサポ団体というのは確かな情報だ。
それをうっかりリークしてしまえば萩原社長、小湊取締役、田中尚雅前強化部長はサッカー界の悪として
その名をずっと残すことになる。
世間的にはもはや手遅れだが。
自分を含めて最後まで残っていた方々が一番しっくりしないのは
小湊氏の態度だと思う。
「降格が決定したばかりで今後の方針も分からないし、確かな事が言えず、今日言うことは嘘になるかもしれない。だから出て行って話をするのではなく、日を改めて21日に行われるラウンドテーブルで話をしよう。」
いろいろおかしい。
まず、サポーターはJ2降格に対して怒っているわけではない。
「今まで」の事の説明を求めていたのに、
それすら確かめられていない(笑)
それに、出てきて「今後の詳細はまだ決まっていない」と言えばいいだけの話だ。
だいたい、来期の監督をどうするのかというのが今日の臨時会議で決まることぐらいこちらも分かっている。
そして、
何よりも 手 を 後 ろ に 組 み 、 ふ ん ぞ り 返 っ て 話 す 態 度 。
その格好で「すみませんでした」と言われてもな。
ウチの奴らが穏やかでよかったな。
とにかく
フロント上層がチームの癌であることはよく分かった。
これでもサポ団体やカリオカを100%信じたわけではないが。
柱谷哲二監督退任のお知らせ(12/8)
柱谷哲二監督は解任された。
そうなればカリオカも追放であろう。
そこから、
選手がどう動くか見てみたい。
噂ではチーム解散となってもおかしくないほど選手が離れる。
そして、こんなチームに来たがる物好きな選手はもう居ないだろう。
もちろん、ファンやサポーターが付くはずがない。
「ヴェルディは無くならない」と言った哲さんやカリオカはどう動くのだろうか。
可能性の一つとして、
新しくヴェルディを作らないか。
都リーグからやり直そう。
もしそうなったら、僕は確実に新ヴェルディについていく。
正直、今のままならば来期も東京ヴェルディのサポーターをやっていく自信がない。
だから来年のシーズンチケットも買えない。
先が見えない。
自動降格でないにしろ降格は覚悟していたし、
言葉には表現しなかったけど、
財政難も謳われている今のヴェルディを立て直すには降格して底辺まで落ちた方がいいと思っていた。
しかしいざ決まると・・。
スタジアムでいっぱい泣いたし、
まだヴェルディでなくともサッカーの話題に触れること自体が怖い。
2005年の降格で事態は好転していたように錯覚していたし、
今年の序盤の様子を見ている限りは安心していた。
しかし、この様だ。
最初は何を信用していいか分からなかった。
フロントの上層部を悪とするハーツとヴェルディスタの情報も信憑性がなかったし、
カリオカがフロントに苦言を言うのに合わせて両団体がつられているようにも見えた。
この目で確かめたかった。
そのための座り込み参加。
そして結果的に両団体の話を信じる結果になった。
経営以前にまずフロントが会社組織として異常だということが分かった。
サポーターと接する機会が多かった尚雅を盾に、
社員を残して帰ってしまった無責任な社長、
一向に出てこない小湊氏。
尚雅では事態が収拾しないと分かったら、
何の関係もない営業2人を出す。
出てきた営業の方もサポーターの見方面したただのYesマンで話にならない。
「何とかやり過ごして来い」と言われて出てきたのが見え見えだった。
一番異常だったのが、マスコミを避けるような様子。
小湊氏は出てくるのを拒み、
サポーター代表10人と別室で話をするという意味不明な条件を出すものの
サポ団体がその条件を呑む代わりに「(第三者である)マスコミの同行」を要求したら
ようやく出てきて、スタッフ全員出てきたから勘弁してくれと。
だからなんだ。
両サポ団体は明らかにフロントの弱みを握っていた。
その内容は各ブログやmixiにコピペで貼られているが、
発信元がサポ団体というのは確かな情報だ。
それをうっかりリークしてしまえば萩原社長、小湊取締役、田中尚雅前強化部長はサッカー界の悪として
その名をずっと残すことになる。
世間的にはもはや手遅れだが。
自分を含めて最後まで残っていた方々が一番しっくりしないのは
小湊氏の態度だと思う。
「降格が決定したばかりで今後の方針も分からないし、確かな事が言えず、今日言うことは嘘になるかもしれない。だから出て行って話をするのではなく、日を改めて21日に行われるラウンドテーブルで話をしよう。」
いろいろおかしい。
まず、サポーターはJ2降格に対して怒っているわけではない。
「今まで」の事の説明を求めていたのに、
それすら確かめられていない(笑)
それに、出てきて「今後の詳細はまだ決まっていない」と言えばいいだけの話だ。
だいたい、来期の監督をどうするのかというのが今日の臨時会議で決まることぐらいこちらも分かっている。
そして、
何よりも 手 を 後 ろ に 組 み 、 ふ ん ぞ り 返 っ て 話 す 態 度 。
その格好で「すみませんでした」と言われてもな。
ウチの奴らが穏やかでよかったな。
とにかく
フロント上層がチームの癌であることはよく分かった。
これでもサポ団体やカリオカを100%信じたわけではないが。
柱谷哲二監督退任のお知らせ(12/8)
柱谷哲二監督は解任された。
そうなればカリオカも追放であろう。
そこから、
選手がどう動くか見てみたい。
噂ではチーム解散となってもおかしくないほど選手が離れる。
そして、こんなチームに来たがる物好きな選手はもう居ないだろう。
もちろん、ファンやサポーターが付くはずがない。
「ヴェルディは無くならない」と言った哲さんやカリオカはどう動くのだろうか。
可能性の一つとして、
新しくヴェルディを作らないか。
都リーグからやり直そう。
もしそうなったら、僕は確実に新ヴェルディについていく。
正直、今のままならば来期も東京ヴェルディのサポーターをやっていく自信がない。
だから来年のシーズンチケットも買えない。
先が見えない。