お話していて、

『何回も話してるのにわかってくれない』

『いつも言ってるんだけど…』と

なることはないですか?

患者さん、スタッフにも

コミュニケーション取る時にはよくあることです。


さて、お聞きします。

例えば、スタッフと重要な話になって

話し合ったとします。

『今日に話したことを

どれくらいはっきり覚えていますか?』



あなたならどうですか?



その日は覚えているかもしれませんが

1週間後や1か月後、月日経てば経つほど

全て覚えていること難しいですよね。


人間の記憶は次の日には半分以上

忘れると言われています。


患者さんもスタッフもどんな人でも。



お伝えしたいことは

繰り返し何度も

同じ話をすることが

当たり前であるということ。


え?何度も言わなきゃいけないの?と

思うかもしれませんが。

イラっとしないでほしいです。


みんな自分のことで精一杯です。


必要なものは覚えていますが

必要でないものは忘れます。

やることが多かったり

覚えることが多かったりすると尚更です。


だから、忘れているな…と思ったら

優しく声をかけてあげてください。

そしてお伝えして下さい。


そして伝える時は

相手に伝わる方法で

伝え直しましょう。


一回言って伝わっていないのなら

わかってないのと同じです。


相手の理解が悪い…と責める前に

自分自身の伝え方を考えてみてください。


相手がわかったかどうかを

まずは聞いてみて、

相手の解釈の仕方を受け止めてください。



それだけでもいつもとは

違うコミュニケーションができてきます。



明日も素敵な1日になりますように。