歯科衛生士のスージーです😊


いつも見てくださりありがとうございます!



今回はメラビアンの法則について

お話していこうと思います!



コミュニケーションを学ぶ中で

メラビアンの法則は有名です。


みなさん、ご存知ですか?



間違ってほしくないのは

視覚だけとか聴覚だけと

分けて考えるものではなく

視覚も聴覚もあって

初めてコミュニケーションが成立するものです


その後には会話の内容が繋がるということです。


「話の内容より第一印象を重視すべき」

なりがちですが

そうではないと言うことです。





メラビアンの法則とは


言語・聴覚・視覚において

それぞれ矛盾した情報を得たときに、

どの情報が優先されるかを調べたものです。


 実際の日常会話では、

シンプルな言葉や表情だけでなく、

もっと長く複雑な言葉や

ボディランゲージなどを組み合わせて

コミュニケーションが行われます。

得られる情報量も非常に多く、

それらを複合的に

利用したり判断したりしなければなりません。


と記載もされています。



どの情報が優先されるか

ということです。






これとは別にVAK理論もありますが

視覚と聴覚に合わせて

体感覚が入るものがVAK理論です。


こちらが視覚優位や聴覚優位が

出てくるものになります。


優位感覚と言うものです。


その人の優位感覚に合わせて

伝え方や言い方が全て変えると

コミュニケーションがしやすくなると

言ったものになります。


ちなみにわたしは

視覚・聴覚・体感覚

全て当てはまる人なので

どのタイプで話されても対応しやすい人です笑

視覚と聴覚は強い方かなと

自分では思っています。




詳しく見たい方はこちらからどうぞ🌿



二つとも似ているけれど

よくよく読んでみると違いがあることに

気づきました😊✨




これらを生活の中で活かせると

コミュニケーションも少し楽に

なりやすいと思います✨




患者さんと会って

短い時間の中で分かるのなら

1番いいのですが

なかなか難しいと思います。




なので全て盛り込んで話した方が

少し伝え方が複雑にはなりますが

伝わって理解してもらいやすいと

わたしは感じています。




歯周病の検査やクリーニングで

データを見せたり

例え話をしてイメージしてもらったり

歯ブラシの説明で

実際に触ってもらったり など




やりすぎかなと思うくらい

盛り込んでいます🍀





みなさんの優位感覚はなんでしょう?



ぜひ考えてみてください。