留学するということ | Trilogy Down Under

留学するということ

よく留学するきっかけを人に聞くと


※(NY,LONDONのばあい)Cool、アートなど芸術分野で飛び出ている

※自分を変えたい!日本じゃ無理!

※国際化に向けて、英語やら中国語やらかじっちゃおう

※高校・Collegeと現地で、日本ではなんと、テスト受けないと単位も認めてもらえない!なんで大学4年も行かなきゃいけないの!



というのが主(え、違う?特に4番)。


私はその、4番に該当するわけですが、やはり周りにも、Heard on the grapevineで留学して語学学校などで学んでいる方が多数いるわけ。


中には、所詮語学学校、出席率はとるけども、授業面白くないし、暇だし、遊んじゃえ!


という方もいるわけですよ。


こういう人たちのことを、バカバカ言う人もたくさんいるけど、私は、英語を学ぶっていうのがどれだけ面倒くさいか、しかも、英語を勉強するってなんなのさ!っていう意見も非常に理解できるわけですよ。だってLiteratureやってるわけでも、Linguisticsやってるわけでもなくて、


ひたすらI am... I have to....とか学ぶのがどれだけ馬鹿けているか。。。正直、同情です(°д°;)。遊んじゃえと思う方々には。


だから旅立つ方々には、いつも目標設定してからいくということを教えているのですが、1年語学留学で、暇だから短期の専門コースを取って「こんなはずじゃない」と思われている方には


もう、自力でIELTSなり、TOEFL勉強してCertificateとっちゃいなさいよ


と思います(実際言っていないけども)。IELTSは手ごわいだろうけど、何、文章力があればいける。


QLD時代の知り合いに、いきなり来てすぐにDegreeにEnrolした子がいるんですが


その子曰く


「絶対語学学校とかFoundationとか馬鹿げてる、お金の無駄だし、学校のトップに自分の強い意志を伝えれば後押ししてくれるからそういうのいく必要ないんだよ」


とな。すごい運が試されるような話だけど、そう、要は意志なのです。




2.話は少し変わって




オーストラリアはたまに超幼稚な差別がニュースになってたりするのですが(いじめて、Go back to your own country!とかいうやつ。それでGold Coastではそのいじめ被害者の母親までが殴られたりしたんだと)、


こういうのもね、避けて通れない道だけど、学校変えるとか、いっぱいOptionalな行動があると思うのです。


本当に、Minorityとして生きていくのはつらいけど


自分がここでMinorityでやっていくって思ったんだから


こっちも行動を起こさなきゃ意味がないと思います。これで「やっぱり日本は安全」といって帰っていく子を何人も見ましたが、日本だって背中寒くなるような犯罪は四六時中起こっているわけだから、それに日本で生活している在日外国人に対する差別を見ても


明るみに出ていないだけで、同じようなことをされている方々もいるんですよ。


日本がMulticulturalismを国を挙げて宣言して法的にも処置をとる日はいつ来るのか


Kevin Ruddのアジア・パシフィック共同体案が通れば、


日本からNZへEU諸国みたいに200ドル以内で行けるかもしれない


という安易な考えから、こんなことを考えてみました。