恋愛上等!イケメン学園ショートストーリー■不眠ジャーブラック | リィノスキナモノ

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恋愛上等!イケメン学園ショートストーリー■不眠ジャーブラック


千道蓮司編






(9月番外編の夜の設定)


↓9月番外編ストーリーレポはこちら

9月番外編千道ルート





ああ…



眠れない…



枕が変わったせいか?



大体、布団が固すぎる…



やっぱり、家のベットが一番だな…






今日は、すごく疲れた…



まさか、芋掘りをさせられるとは…



ありえない…



まぁ、彼女と二人っきりだったのは嬉しかったけど、



あの状態じゃ、大した話も出来なかった…







しかし…





思わず自分の唇に触れる。




今でも、彼女の唇の感触が残ってる…



柔らかくて…



なんだか甘い…




風呂上がりの彼女は、とてもいい香りがして…




あのメモ書き一つの為に、息を切らして、



濡れた髪のまま、急いで会いに来てくれた…



俺の為に…?



ハァ…



可愛すぎ…




もっと、抱きしめたり、キスしたり…



自分のモノにしてしまいたかった…





どんなに計画を立てていても、



彼女の前では全てがうまくいかない…



彼女が俺の気持ちをかき乱す。




まさか、この俺がこんな気持ちになるなんて…



誰かにこんな感情を抱く日がくるなんて…



人間って厄介なもんだな…



こんな感情に振り回されて…





耳をすませば、虫の声が聞こえてくる…



田舎もなかなか風流だな…




それにしても眠れない…



身体は疲れ切ってるはずなのに…



やはり、布団が固すぎる…












■ヒロインサイド■





今日は、疲れたなぁ…



でも、千道君と二人っきりになれて、素直に嬉しかった…。



もう二人っきりにはなれないかもって思ってたから…余計に…



千道君がなにを考えているのか時々分からなくなる…



でも…



結局は優しくて…



そんな千道君にだんだん惹かれて行く…



今日のキスだって…




全然イヤじゃなかった…



むしろ、もっと、二人っきりでいたかった…




千道君…



おやすみ…






■不眠ジャーシリーズwww




不眠ジャー レッド(龍海亮二)


不眠ジャー ピンク(武井先生)