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タカピー Soul-Shout !

P.P.部 タカピーです。
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どーも

 

先日舞台に出演させていただきました。

公演が終わってから5日ほど経ちます。

少し経ったけど新鮮な今のうちに

いろんな感想書いていこうかと思います。

 

まず今回の舞台

1年半前、大衆演劇終えてから初の舞台ということで

どんな風に変わっているかとても楽しみでした。

実感として一番感じたのが

セリフ覚える早さが異常に早くなってました。

読み稽古してる間に粗方覚え始めるという

以前の自分だったら考えられないぐらい覚えるのが早かった

気がします。

 

稽古が3ヶ月と少し長めでしたがちょうど良かった気がします。

残り1ヶ月になってから全体のクオリティがガッと上がった気がします。

 

そして本番

自分的には初日以外は良かったのではないかという印象。

初日の自分の長ゼリフ

本当に長く感じた。自分でも気持ち悪くなるぐらい長く感じました。

台詞噛んで変になったし。

 

二日目、知りあいが観に来てくれました。

地元の劇団の後輩と研究所の同期と先輩。

地元勢は会うのが3年ぶりぐらいだったので会っただけで嬉しいような感じでした。テンションもめちゃ上がったしね。笑

研究所勢、同期からは「今までとは違うサクを観た。」

先輩からは技術面でお褒めの言葉いただきました。

めちゃ嬉しかった。

研究所でずっと演技を観られて来た同期に

「変わった」と言ってもらえたことが本当に嬉しかった。

ポジティブに捉えるなら

今までの自分ではない部分でお芝居ができたのかなと。

尊敬する先輩のお言葉も本当に嬉しかったです。

 

三日目、二公演とも調子が良かった気がします。

自分がノリにノっていたと思うのは昼公演。

感情がガンガン動くしセリフもしっかりイメージして言えた実感がありました。

そして迎えた千穐楽。全体的に一番の出来だったと聞きました。

正直俺は昼公演の方が良かった気がしたけど周りの反応聞いているとどうも千穐楽が良かったらしく。

俺って人のセリフ聞いてないんだなと思いました。

でもこれを超ポジティブな捉え方をすると

役に自分が引っ張られたのかなと。自分のことばっかりみたいな!

まぁそれはないと思いますが。笑

昼公演が感情的にすごく乗れたので

昼公演の尖った芝居が丸くなってちょうど良くなったのかなと。

でもそれを感じられなかったのが本当に悔しかったです。

 

今回個性豊かな共演者に恵まれて本当に幸せでした。

稽古中驚いたのがタクミくんとミナミさん

タクミくんはセリフが馴染んでからの成長速度がすごくて

言い回しもどんどんよくなっていって素直にすげぇと思った。

セリフが馴染むって大事だなと客観的にみて改めて思いました。

そしてそれとは真逆かなと思ったミナミさん

最初の言い回しからあんまり変化してないような印象で

そういう場合俺だったらどんどんクオリティが落ちて行きます。

新鮮味のないセリフはどんどん廃れていくものだと思ってました

が、

安定感といい感情の乗り方といい

クオリティ?

ん〜クオリティっていうか

聞いてて安心するというか日に日に安心感が増してった気がして。

こういうやり方もあるんだと本当に驚いたし勉強になりました。

上から目線で本当に申し訳ない。

 

今回の自分の反省点としましては、

もっとセリフ馴染ませたかったかなと。

小屋入りで甘がみの恐怖と闘ってる自分がいかんかったなと。

相手のセリフが来たら無意識にセリフが出てくるぐらい馴染ませたかったなと思います。

そうすれば相手のセリフももっと聞けてより自然にできたと思うしね。

あとはいろんな実感が出て来たらもっとよくできたかなと

てか実感したかった。もっと実感できてたら感情にも幅が出て来て演じててもっと面白かったのかなと。

キャラ設定のイメージもっとしなきゃなと思いました。

あとはもっといろんなこと吸収できたんじゃないかなと。

千穐楽で人のセリフを聞いてなかったように

気持ちをもっと開いていろんな感覚を吸収できたんじゃないかなと思います。

 

そして今回の舞台を通して思ったこと。

舞台の稽古ってこんなに精神すり減らすものなのかと

やってて楽しいこともたくさんあるけど

本当にいろんなプレッシャーと闘っていました。

でも自分には定期的にこういう精神的にも時間的にも追われるような期間が必要なのかなとも思いました。

また機会と余裕があれば舞台に出演したいなと思います。

 

最後に

劇団Rubbsh「ハロー、バイバイ〈再演〉」に出演させていただき

本当にありがとうございました。

立ち上がった当初から知っているラビッシュの舞台に出たいなとずっと思っていたので

お声をかけていただいて本当に嬉しかったです。

いろんなプレッシャーを感じることもありましたが

その分舞台を通してでしか得られない

いろんな経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました!

そして

貴重な時間をつかって

今回の舞台を観劇してくださったみなさま

本当にありがとうございました!

お客さんがいて初めて「舞台」なんだなと感じることができました。

あの空間が生まれたのも皆様のおかげだと思います。

本当にありがとうございました!

 

ということで長いブログになりました。

またそのうち違う感想が湧いて出てくるでしょう。

辛かったけど平成の最後にこの舞台に出演できて本当によかったです。

 

ということで!

 

ンジョロゲ〜