どーも久しぶりだねふし
最近めずらすく本を読破したんでその感想でも書いていこうかなと思います。
読んだ本は「嫌われる勇気」って本
知ってる人も多いかと思います。
「アドラーの心理学」について書かれている本です。
これ買ったの2年前ぐらいなんだけど
その時は途中で読む気が失せてしまって
最後まで読みませんでした。
最近になって
新たな考え方を一旦鵜呑みにしてもいいのかなと思って
また最初からこの本を読みました。
色々思ったことはあるんだけど
一番印象的だったのは
他の人がどう反応するかはその人の問題で
自分が変えられるものではないから
人の目を気にしなくてもいい
ということ
どこか自分の中で
誰かに「こうしてほしい」「こう思ってほしい」
って行動してた自分がいたかなと思いました。
ここを読んでて思い浮かんだのは
家に来るたび兄ちゃんに
「タバコやめた方がいいと思うよ」
っていうおばあちゃんと
「演劇やらないなら、なんで帰ってこないだ」
と強要してくる親父。
無意識のうちに自分もそうなってたのかなと思った。
だからそうならないように
意識して少しずつ行動に移していければいいかなと思った
あと自分のやりたいようにやろうと。
人がどう反応するか自分が決められないのだから
傷つくこともあるかもだけど
本当に自分のやりたいことやっていこうと思いました。
今このことに気づけて本当によかった。
そんな感じ
ではでは
ンジョロゲ〜( ゚д゚)ノシ