インターネットは、相手のほとんどが見えません。
チャットでは、特に、その短所が顕著です。
見えない部分を想像力で補いますが、そこがトラブルの原因になります。
親しげに会話を出来ちゃうチャット。
10年は、付き合っているかの様な錯覚。
一緒にアクションしているだけで、親近感が沸いて来る。
しかし、結局は、お喋りを重ねても情報量の限られたインターネットでは、『相手を信じる』に頼らなければコミュニケーションが成り立ちません。
肝心なのは、『相手を信じる』根拠が、インターネットだから見えないために補った想像の部分に重点を置いてはいけないということ。
想像は、常に修正をし、相手を決め付けない。
信じるべきは、チャットの端々に見える人柄
そして、直感と違和感、真実と事実のバランスを経験から友情を育てましょう。
『好き』と思えば、悪ふざけも楽しく、『嫌い』になれば嫌味になります。
人は、見たいものを見る能力があるんですよね。