昨日、10日間の旅行を終えて家に帰ってきました。

今年の夏の家族旅行は🇨🇭スイス(グリンデルワルト)と🇮🇹イタリア(ローマ)へ。

夫の還暦祝い旅行を兼ねて、特に思い出深い場所を訪ねることにしました。

実は、日本で社会人の長女が会社の休みが取れるというので、今回の旅行にジョイン!

思いがけず家族揃っての旅となりました😄

 

私達は8月9日(金)の夜にアメリカを出発し、10日の午前にチューリッヒ着。

空港隣のホテルにチェックインして一息。

飛行機であまり寝れないタイプなので、着いても昼間なのは辛い。

双子達も眠いけど寝れないという時差でぼーっとしてたけど、このまま頑張って起きてて、夜早めに寝て、朝まで寝ちゃった方がいいねということで、午後はちょっとチューリッヒ市内を散策に。

以前、ロンドンから来た時は、着いてすぐ空港から列車でグリンデルワルト(アルプスの村)に向かっていたので、チューリッヒの街を初めて見れて得した気分😀

 

 

(聖ペーター教会のヨーロッパ最大の文字盤を持つ時計)

 

ドイツかスウェーデン(行ったことないけど)ぽい街並。

川の水の色がエメラルドグリーンで透明感があってきれいでした。

この日はちょうど音楽フェスがあったようで、派手な格好して、すでにお酒を飲んで陽気になっている若者でいっぱい。ちょっとスイスのイメージと違ったけど。

日差しが強く、疲れもあったので、3時間ほどぶらぶらして、軽食をとってホテルに戻りました。

娘達は午後6時頃ベッドに入り就寝。

 

長女は10日(土)の午前に日本を出発し、同日の夜にチューリッヒ着。

夫は空港まで出迎えに行き、私はホテルでうとうとしながら待ち、予定通り合流!

元気そうで良かった🙂

夫が双子達と同じ部屋に。私と長女が同じ部屋で、眠気も覚めて一杯飲みながら結局遅くまでおしゃべり。仕事の話なんて聞くと、大人になったんだなぁと。

 

ロンドンで生まれ2歳で帰国し、その後、小学校6年間をアメリカで過ごした長女。

その後はずっと日本。大学生の途中から家族が再びアメリカに来てしまったため一人暮らしに。いつの間にか自立していました☺️

 

昔、長女を連れて旅した思い出の場所をもう一度ということと、歳の離れた下2人の娘達にも見せてあげたい場所ということで選んだのがスイスアルプスとローマ。

4月に行ったパリと同様、約20年ぶり。

イギリス・ロンドンが後回しになってしまったけど、そのうち機会があれば、日本からでも直行便があるし行きやすいでしょう。

 

妹達は、次の日の朝、姉と再会です。