現在12/17(日)、25:35。
多治見は風も少し強く、
寒さが2割増しで感じられる様子です。
さて、
師走も後半戦がスタートしました。
忘年会の連続で、
みなさんお身体を壊されていませんか?
私は忘年会というよりは、
忙しさで、
ビールが沁みる毎日を送ってとります笑←
今日のタイトルは、
「次世代のフィールドを整えるために」
と題させていただきましたが、
我々は今、激動の時代に生きていると思います。
アナログに頼ってきた、
産業に頼ってきた時代から、
今、大きく時代が変わろうとしています。
また、
高齢社会がいよいよ大詰めに迎えようとしております。
この時代の変化を果たしてこの国は乗り越えられることができるでしょうか。
日本というGDP的にも、
世界の国際バランス的にも、
日本が担う世界における経済の役割としても、
そう簡単にこの国は潰れないと思いますが、
このままでは世界に
「生かされる」国になりなねないと考えます。
それは、
国が唱える経済状況と、
実際に現場で経済を動かしている労働者などの状況が、
明らかに異なるからです。
もちろん、
一部では改善が図られていますし、
電通などの労働災害の影響で、
労働環境は凄い勢いで変わろうとしています。
しかし、
私は考えます。
労働環境の改善や、
日本経済の状況が末端まで行き届くまでの時間は、
今の若者の成長に必要な時間に足りないと。
わかりやすくいうと、
労働環境を改善するために動いても、
日本経済を回復させるためにどれだけ国が動いても、
それは若者の理解に至らず、
若者の賛同を仮に受けられたとしても
若者がそれを実感できるまでに
彼らはむしろ戦意喪失してしまうのではないかと、
強く懸念しております。
そこで我々経営者にできること、、、
それは若者のフィールドを、
我々の次世代がいきいきと
全身全霊で前向きに取り組める環境を整えていくことだと思います。
どんな業種、業界、業態にも言えることだと思いますが、
結局は人間関係です。
どんなに給料がよく、
また仕事が自分のためになると思えても、
どうしても許せない人がその職場にいたら、
長く続けることはほぼ無理と言っていいでしょう。
逆に多少嫌な仕事でも、
辛い仕事でも、
給料が安くても、
一緒に働く仲間や上司、関係者が素晴らしい人だったら、
尊敬できる人間だったら、
「自分もあんな人になりたい」と思える人だったら、
辞めないと思いますし、
きっと前向きな気持ちで、
ポジティブなモチベーションで仕事に取り組めると思います。
大きな会社に勤めてみえる方は特にそのような葛藤は多いと思います。
だからこそ、
私も含めて、
【まず自分がそんな人間になること。】
【自分が前向きでポジティブであること。】
それが重要だと思います。
そこにベクトルを向けることが、
最も良い改善点だと思います。
私はまだまだ半人前の人間です。
経営者と呼べるようなレベルではないと思います。
しかし、
だからこそ、
次世代の世界を築いていくのは自分たちなんだと、
自分の子ども、孫、ひ孫の世代、
その先ずっと、
日本が、
世界が、
より良い世界であるためには、
【まず自分が夢を与えてあげれる人間】になることを
常に忘れることなく、
一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。
私の師匠の言葉で、
「人がろうそくだったとして、
例えば自分のろうそくの火が消えてしまっても、
周りのろうそくに火がついていたら、
自分は周りの火のお陰で、
自分のろうそくにも火がついてるように明るくなるよね。」
という言葉があります。
だからこそ、
少しでも明るい光を自分のろうそくに灯せるように、
日々邁進して参りたいと思います。
長くなりましたが、
そして、
決意表明にしかなっていませんが、
みなさんも何か感じ取っていただけたら幸いです。
では、
この辺で。
おやすみなさい。