現在12/15(金)、25:35。
多治見はそこまで冷え込んでもいないようです。
明日は晴れないよと教えてくれているようです。
相手から受ける「期待」と、
「実際の状況」とは、
結構な頻度で異なるものです。
そんな中で、
その「期待」と「現実」の穴を埋めるものは何なのだろうと考えることがあります。
そこで重要になってくるのは、
「ベクトルの向き」と
「自分の向く方角」だと思います。
つまり、
「ベクトル」が外に向いていると、
その「期待」はただのストレスにしかならず、
期待する側も期待に応えてくれないことにストレスを感じ、
期待される側も
「そんなこと言われても…」
「いやーー、それはそうだけど、
俺には無理だ、それよりお前のやり方に問題があるんじゃないか」
など、、、
結局最終的に両者が期待するゴールには辿り着くことができず、
共倒れの形になると思います。
しかし、
そこでベクトルを強引にも自分に向けることで、
何かしら変化が生まれ、
突破口が生まれてくるような気がします。
「僕がこうしたら、きっと良くなんじゃないか」
「僕がこう捉えて行動することで、
きっと相手も気持ちが変わってくるんじゃないか」
「自分の考え方や行動で周りの反応は変わってくるのだから、
自分が何か変わればきっと周りは変わってくる」
など…
自分に「ベクトル」を向けることで、
自分のモチベーションだけでなく、
周りの空気も変わってくるような気がします。
これは相手ありきなことなので、
一概には言えないと思いますが、
自分にベクトルが向いている人は、
周りに与える印象も変わってくると思います。
また、
自分自身がどの方角を向いているかによっても、
捉え方、周りに与える印象も、180°変わってくるように思います。
例えば、
勉強に身が入らず、
親や先生の前では頑張りますと言っておきながら、
正直なところやる気はなく、
勉強をやった方がいいことはわかるが、
勉強をしてもなー…それより遊んでた方が楽しいし、その方がずっと自分のためになる
などと考えていた頃はみなさんの中にもあるのではないでしょうか?
そういったときに、
周りからどれだけ勉強の大切さを語られても、
勉強をしろと命令されても、
何も成果は生まれないし、
むしろ勉強がさらに嫌になるだけです。
それは何故でしょうか?
みなさんはもうお分かりでしょう。
それは勉強をしたいと思っていないから。
つまり、自分が向いている方角が、
「 勉強をしよう」という自発的な方角ではないからです。
今考えると、
「あのときもうちょっと勉強していたらな」
「死ぬ気で勉強して東大に行っていたら」などと、
考えることもあるのではないでしょうか?
勉強しなければいけないことはわかっていても、
【本当にそれが必要かどうか】がわかっていないと、
勉強をしても身につきませんし、
それはただテストのためにやるだけの勉強に留まり、
何も身になりません。
それはまさしく、「自分の向いている方角」が、
「勉強しよう」という方角ではないからです。
自分が今、どちらの方角を向いているのか、
どちらの方角を向くべきなのか、
その方角を向くことは本当に自分のためなのか、
をしっかりと今一度考え直し、
自分の立ち位置、マインドセットを再確認し、
自分の目指すべき方角を明確にしておくと、
今後の自分の行動に加速がかかるだけでなく、
最短距離を選択することもするでしよう。
相手に多大な期待をされたり、
自分が今何を見失うことはときどきあると思います。
そんな中で、
自分にベクトルを向け、
自分の向くべき方角を確認することで、
見える世界が変わってきます。
自分のモチベーションはもちろん、
周りの気持ちにも影響を与えることでしょう。
ベクトルを自分に向け、
他人を責めるのではなく、
自分の改善を図ること。
そして、自分の目指す方角を常に確認し、
目指し行動することを意識することで、
最短距離も見えてきて、
あなたにはプラスになることしかないでしょう。
期待に怯えず、
現実との距離に立ち往生することなく、
前向きに取り組むために、
上記のことに意識して、
日々邁進して参りたいと思います。
では、
みなさん、おやすみなさい。