社会の厳しさをもろにうけ、ストレスをためてしまったために、胃腸炎になり、ここ3日間ほとんど家から出ることができませんでした。
胃腸炎のあまりの痛さに携帯もギターもさわれていませんでした。

塾から再採用がないことを伝えられたのは先週の日曜日でした。
火曜日に両親にメールでそのことを伝えたら、すぐに母から電話がかかってきて、「不景気だから再雇用は厳しかったのでしょう。会社の都合よ。気分をかえるためにも一度鹿児島に帰ってきなさい。」と伝えられました。
そして次の日には父から電話がかかってきて、「まぁ~お前はいろいろと経験するなぁ~。今回のことで社会というものがわかっただろ。社会にとって欠かせない存在になるためにも、資格を大学在学中に取りなさい。」と言い、母と同じく一度帰郷するようにと伝えられました。
父の言うとおり僕は21年間でいろいろと苦い経験をしてきています。
ここで書くとドロロ(ケロロ軍曹より)と一緒でトラウマスイッチが入ってしまうので、やめときます。
僕のことを心配してくれる唯一の味方である両親の優しさを感じました。
ありがとう(泣)

下宿のおばちゃんが胃腸炎である僕を気づかってくれて、お粥を作ってくれました。
3日間毎日です。
前に胃腸炎になった時もそうしてくれました。
ほんまにありがとう(泣)
おばちゃんのおかげで、あともう少しで元気になれます。
社会は冷たいけれども、それを構成している一人一人はきっと優しさという温かさをもっているはずです。
家族を守らなければならない、会社を守らなければならないといった優しさが、リストラまたは解雇という冷たいものを作り出してしまうのかもしれません。
そして、そういった優しさが真の優しさ(温かさ)を忘れさせてしまうのでしょう。
と、なんかむちゃくちゃなこと言っているような(汗)

病床の中で少し明るいことを考えてみました(・ω・)ノ
ここから僕の想像です。
うまく文章で伝わればいいけど(;^_^A


「布団がフットンだ~」というくだらないメールを男は彼女に送った
彼女は画面越しにクスッと笑って優しいメールを打つ

優しいメールの内容までは想像できなかった(笑)
でももし彼女ができたら、こんな一場面を作り上げてみたいな( ̄▽ ̄)
やはり再採用という話はありませんでした。
送った物すべてが紙切れ一枚を添えて、今日送り返されてきました。
真剣だということを伝えても社会は受け入れてくれないんですね。
生徒を合格に導いてみたかったなぁ(泣)

みやけんのブログ-20090305100920.jpg
今日と明日で僕が所属している軽音サークルの追い出しコンサートがあります。
軽音サークルだから他のサークルと違って、4回生が最後のライブをします。
他のサークルの場合は追い出しコンパになります。
うちのサークルには企画バンドというものがあり、回生に関係なく、きのあう人どうしで組むバンドのライブが、今日ありました。
その中に僕がお気に入りだった エリックプランクトンというバンドがあり、演奏がめちゃくちゃうまく、メジャーな洋楽をしていました。
今回はボン・ジョビとエアロスミスを演奏していて、ヴォーカルの声がすごく通っていて感激しました。
あの声を出すためには筋肉をかなり鍛えないといけないんだろうなぁー( ̄▽ ̄)
そのエリックプランクトンもドラムとヴォーカルが4回生なので、今回で解散してしまいます。
非常に残念です。
まだまだ聴きたかった(泣)

僕たち一回生は追いコンの準備として看板を作りました。
サークル内で役割が決められており、僕は看板やビラなどを主に作製する情報宣伝という役職のヘッドです。
その役職は一回生が少ないために、5人という少人数で務めなければいけません。
しかも、男4女1です(泣)
しかしやる気のない者が2人いるため、実際に働いているのは3人だけです。
端からみんなやる気なかったので、看板のデザインはおいら一人ですることになりました(泣)
でも、いざ造るぞ!となったら、男2人が手伝ってくれました。
何とか1人で造ることにならなくて良かったです。

なかなか良いデザインでしょ(>ε<)
ウグイスと梅を飾ってみました(・ω・)ノ