こんばんは(`・ω・´)
相変わらずマイペースな更新で申し訳ない( ̄∀ ̄;)

五月から本格的にゼミとバイトが動き出して多忙です(・_・;)

まず、ロッテリアのバイトについて(`・ω・´)
まだ今月は5回しか入れてもらえていないんだけど・・・
いやぁ~(°д°;)
ファーストフード店で働くのは半端なく大変ですねΣ(・ω・ノ)ノ!
セールスから始めているんだけど、ひとりのお客さんにもたもたしていると長蛇の列が出来上がるし(;´▽`A``
まだかろうじでオーダーミスはしていないんだけど、メニューが多すぎてレジのタッチパネルを押すのに悪戦苦闘している∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
メニュー多すぎじゃああああああ!!
しかも、最小限の人数で回すから常にやることは山積み状態Σ(゚д゚;)
毎日これをこなしている店長さんとマネージャーさんを尊敬するぜ(・∀・)
でも、少々店長に「イラッ☆」ときたことがありましたヽ(`Д´)ノ
26日水曜日(雨天)の朝8時からバイトが本来入っていました(`・ω・´)
7時に起床して「よし!!働くぞ!!」と気合をいれていたら突然携帯がブルった\(゜ロ\)(/ロ゜)/
手に取り発信元を確認したところ『ロッテリア○○店』の文字!!
急いで取ってみたところ店長が「おはよう!!今日は雨でお客さんが少ないから来なくていいよ」と伝えらました(´・ω・`)

o(TωT )

これってもしかして「お前つかえねぇ~から来るんじゃねぇ~」って意味なのかな。(´д`lll)
一生懸命働いているのに・・・・
確かにまだみんなの足を引っ張っているけど、俺なりに努力はしているんだけどなぁ~(TωT)
大学の授業が始まるまでふて寝してしまったしヾ(。`Д´。)ノ

ゼミについてヾ(*´∀`*)ノ
ゼミは楽しいです(*´д`*)
ちなみに国文学だよ!!
人形浄瑠璃や歌舞伎といった江戸の文学・芸能を中心に研究するゼミに入っています(^ω^)
人形浄瑠璃や歌舞伎の研究で有名な山田先生の下で学問に励んでいます!!
山田先生は非常におしゃれで男から見てもかっこいいと思ったΣ(・ω・;|||
ここで、山田先生をかっこいいと言っているけど、俺は男には興味ないからな!!
女の人の方が大好きだヘ(゚∀゚*)ノ
勘違いしないでね(><;)

前期は主に『祇園祭礼信仰記』という浄瑠璃について学んでいます(`・ω・´)
で、僕は先週からこの作品に大きく影響を与えたと言われている『女絵師狩野雪姫』という浄瑠璃を熟読しました(゜o゜)
以下にそのあらすじをちょこっと載せます(`・ω・´)
文章が下手なのでうまく伝わるかわからないけど・・

 夜中に、相之丞(あいのすけ)という男が居眠りをして神社の番をしていた。そこにドジっ子雪姫が参拝を済ませてやってきた。雪姫は相之丞が寝ていることに気付かず彼をふんづけてしまう。相之丞は踏まれたことで目を覚まし、雪姫が侍従も連れずに一人で参拝に来ていることに疑問を抱き、素性と参拝理由を聞いた。すると、素性は「狩野氏政の娘であり、初霜という妹がいて、継母はその妹に家を継がせようと思案しているが、家の秘伝書は雪姫のめのとを担っていた兵庫のすけが預かっていて、継母から邪魔者扱いされている」ということがわかり、参拝理由が「大内(皇居)が絵師を集めていて雲龍を書かせようとしており、家の名を上げるためにも書くつもりだが、生きた龍をそのまま描かせてください」というものであることがわかった。それを聞いた相之丞も「自分は北条氏の子でちからの介と言い、水に龍を写すマジックができるんだぜ!!」と素性を明らかにし、雪姫に生きた龍を水に写して見せた。それから雪姫と愛之助べはいちゃいちゃと・・・・
 鉄砲の音がして鹿が雪姫たちの目の前に助けを求めにきた。鉄砲を撃ったのは継母の執権であり雪姫にほの字の小倉文蔵だった。なんでも鹿の筆で手紙を書いたら恋が成就すると言われていたらしく鹿を狩っていたらしい。相之丞(ちからの介)は文蔵から雪姫と鹿を逃がして守った。
 大内の勅使が狩野家を訪れた。社に雲龍を描いてもらうためだ。人々が干ばつで困窮しているときに社をおとずれ祈ることによって、雲龍が雨を降らしてくれるからだ。継母は好機と思い、雪姫を不器用者で絵も描けないと罵り、妹初霜を勅使に推薦した。しかし、心のやさしい妹は「姉さまを追い落とすわけにはいきません」と言い、姉雪姫を推薦した。雪姫は涙し、継母は怒った。勅使の「勅命なので姉妹二人とも辞退するのは非常に恐れ多いことだ」という言葉で、雪姫と初霜は試しに絵を描くことになった。そこに文蔵が現れて出来上がった二人の絵を見比べ、初霜の絵を絶賛し、近くの泉に絵を浮かべてみたところ、たちまち龍が現れた。勅使は喜び、初霜に雲龍を描かせるつもりだったが、雪姫のめのと兵庫之介がそこにやってきて、泉から龍が出てきたことに疑問を抱き、石を泉に投げ込んだところ、二人の男が現れた。龍を操っていた二人の男は兵庫之介に脅され、文蔵と継母が初霜を推挙しようと企てていることを白状した。その後、雪姫が描いた雲龍を泉に浮かべてみたところ、龍が現れて雨を降らした。勅使は雪姫を日本の絵師としたそうな。

ちからの介が鹿を助けたのは伏線です!!

浄瑠璃読むのは精神力を削られる( ̄∀ ̄;)
でも、頑張らなければ!!
ブドウ糖を消費しまくったので、ふたばの豆餅食べました!!
京都に来たら絶対賞味すべし!!
$みやけんのブログ-20100527215255.jpg

明日はサークルのライブがある!!
ギターソロが安定していないので今から練習DA!!