さっきNHKスペシャルでB’zのライブ裏側について特集がありました。

BE WITHという会報である程度ライブ裏については知っていたのですが、文字だけでは知ることのできない実情が写し出されていました。

一言で表すなら、「真剣」という言葉が適切だと僕は思います。


稲葉さんはB’zのボーカルとして、高音域を出すために、そして現状を保つために、毎日かかさずトレーニングをしているそうです。

しかし、2004年ごろに声が出なくなり(かすれる)、甲状腺の手術をしたそうです。それからはのどをいためないために、常に部屋の湿度に気をつけているそうです。夏の日でも加湿器をかけていました。


松本さんは常に自分が求める音楽を探究していました。

普通に僕たちが「おぉ~」と言ってしまうようなギターソロでも、「いや、違う」と言って、数か月かけて録り直していました。

さらに、松本さんのすごいところは、ライブを最高のものにし、ファンに満足して帰ってもらうために、ドラムやベースにいろいろと音を要求していました。それもベースに対しては自分のギターを使って実音で伝えていました。

本物のアーティストをみました。


こうした二人の努力が20年という時を刻んだのでしょう。

いつまでも僕たちファンに最高のCDを提供してください。


B’zのライブに行ったことのない人はベスト版を聴いて、行ってみること!!!