この週末、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリ。
録画しておいたのを観た。
台風18号の影響で大雨の中、強行開催されたウエットレース。
セナが亡くなって以来F1がつまらなくなってしまい、約20年ぶりにまともにレースを観た。
すると昔のセナ&プロストを彷彿させる、メルセデスチームのハミルトン&ロズベルグのワールドチャンピオン争いがあったり、1.6リッターのターボエンジンが復活していたり、解説が森脇基恭さんだったり、テーマ曲がTスクエアののTRUTHだったり、ナイジェル・マンセルやニキ・ラウダが来てたり、昔のテイストがあっておもしろかった。
そして来年は、マクラーレンホンダの復活!
来シーズンはちゃんとシーズンを通して観ようと思う。
しかし今回のフジテレビの中継で残念だったのは、レースが赤旗終了の原因となった、ジュール・ビアンキの大クラッシュのことを実況陣が一切触れなかったこと。
唯一ハミルトンのレース後のインタビューの中で、ビアンキを心配するコメントが放送されただけ。
命に関わる大事故が起きたのに、何も触れずにあのエンディングはないよな(。-_-。)
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