ディズニーチャンネル文化祭のディズニーチャンネルの未来がわかる!クリエーター特集を観た。
会場はシネマイクスピアリ
3人のクリエーターによる3つの日本初公開の作品の上映。
まず最初は、グレイグ・マクラッケンによる「なんだかんだワンダー」
ギャグ漫画的でオチがわかりやすいストーリー展開。アメリカ的で面白いと言えば、面白いけど、少し長かったな。
次はアレックス・ハーシュによる「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」
これは超つまらない作品だった。ハロウィンの話だけど、ダラダラした展開で、途中から出てくる悪者は、宮崎駿作品に出てくるようなパクリキャラだし、イライラ以外の感想はない。
最後はポール・ルーディッシュによる「ミッキーマウス!」
パイカットの瞳のミッキーが活躍する、昔のカートゥーンを現代的に復刻したようなオリジナルで、面白かった。
2つのエピソードの上映で、一つ目は多分サンタモニカが舞台の「入店お断り」。
ミッキーとドナルドがミニーとデイジーを待っている間に、食事をテイクアウトするというお話。お店の店長がグーフィーなので、ドタバタになってしまうという展開。
二つ目はパリが舞台の「クロワッサン」。
ミニーがやっているカフェで、クロワッサンが品切れ。デイジーが作ったクロワッサンをミッキーがスクーターで届けるというお話。もちろん道中には様々な障害があって、空を飛んだり、漫画ならではの、ありえない方法で進んでいく。
この「ミッキーマウス!」は、11月18日のディズニーチャンネル10周年の日に先行放送されるらしいから要チェックだな。
iPhoneからの投稿





