D23 Expo Japan 2013 2日目 その4は、今日のメイン、東京ディズニーリゾート30周年スペシャルプログラムを再現。
写真撮影禁止だったので、ショーの写真は撮れなかったけど、最高のショーだった。
場所は舞浜アンフィシアター
司会の女性が登場して、オリエンタルランド会長兼CEOの加賀見会長を紹介すると、手を振りながら登場。
加賀見会長のスピーチは、東京ディズニーリゾート30年にとどまらず、川崎千春氏の構想からオリエンタルランド社設立1960年当時、地元浦安町(当時)、千葉県との交渉、ディズニー社との交渉も含めて振り返った。
本で読んだことのある内容も多かったけど、実際に当事者の一人である加賀見会長のスピーチで聞くと重みが違う。
加賀見会長はお年のせいか、ちょっと言葉がたどたどしいのが気になった。
しかしスピーチ開始時、途中、終了時とも、お辞儀は正面だけでなく、三方にきちんと時間をかけてやられていたのも印象的だった。この後登場する上西社長は正面だけにしかお辞儀をしなかった。
次にこれからの話を上西社長が少しだけ紹介。
既に発表されているランドのナイトショー、ワンスアポンアタイムは、2014年5月29日スタートと発表。
ジャングルクルーズが2014秋にリニューアル。夜のイルミネーションと音楽一新でイメージが変わるそう。
マーメイドラグーンシアターが2015春にリニューアル。新ストーリーで後方スクリーンを配置するなど。
上西社長のスピーチの最後はマイクトラブルで、しばしば中断。司会の女性も上西社長も困る。設備スタッフがバタバタと新しいマイクを持ってきたりして、途切れ途切れななりながらもなんとか終了。
後半はディズニーの仲間たちによるスペシャルショーの予定だが、上西社長と司会の女性が退場してから、ショーが始まるまでの5分くらい、静寂の中で放置されて会場内のゲストがざわつく。
そして映像が始まりようやくショースタート。
リメンバー・ザ・マジックで開幕。ミッキー、ミニーとダンサー登場。
スクリーンにメモリーアルバムが映し出されて、それを開いてみようと、ミッキーが提案。
最初のページは、メモリー・オブ・東京ディズニーランド。
開園当時の東京ディズニーランド・イズ・ユア・ランドから5周年、10周年、15周年、20周年、25周年のテーマミュージックをメドレーで紹介。ドナルド、グーフィー、プルート、チップとデール、そしてダンサーが当時の衣装を着て次々と登場すると、当時がフラッシュバックして涙が出た。
次のページは、メモリー・オブ・東京ディズニーシー。
ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルの曲に乗って出てくるダンサーの衣装は歴代のシーのショーで使われたものの数々。懐かしすぎる。
ミッキーたちはポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルの衣装で再登場。そしてここからはデイジーも登場。
曲は2004年秋のイベント、ドラマティック・ディズニーシーのスタイルに変わった。
沢山のダンサーのパフォーマンスに圧倒されていたら、ステージ中央の奈落からミッキーが東京ディズニーシー10周年のBe Magicalの衣装に身を包みせり上がりで登場。
ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップとデールもBe Magicalの衣装で後方から登場。
続いて沢山のディズニーキャラクターが一斉に登場。白雪姫と王子、シンデレラとプリンスチャーミング、オーロラ姫とフィリップ王子、アリエルとエリック王子、アラジンとジャスミン、ラプンツェルとフリンライダー、マックス、三匹のこぶたとビッグバッドウルフ、リロとスティッチ、キングルイなど、他にもいたと思うけど、圧倒されて思い出せない。
次のページは、メモリー・オブ・ホリデーシーズン。
ミッキーとミニーが赤いキャンドルライト・リフレクションズの衣装で登場して、ウェルカム・トゥ・クリスマスを歌う。ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップとデールも同じ衣装で手話の振りを披露。会場は一気にクリスマスムードに包まれた。
次のページは、メモリー・オブ・ヴィランズ。
一転してヴィランズの世界。ステージ中央の奈落から魔女、マレフィセント、ハデス、フロロー、ジャファー、パニックとペインがせり上がりで登場。ヴィランズが会場を席巻した。
その後は、これまでの人気ダンスイベントの復活で会場は一気にヒートアップ!
スーパーダンシンマニア
リズム・オブ・ワールド
ナミナミナ
ボンファイヤーダンス
ブレイジングリズム
会場にたくさんのダンサーが繰り出し、ステージ上はミッキーたちとダンサーが、当時のゲスト参加ダンスシーンを再現。
会場のゲストももちろん参加でボルテージは最高潮!
トリがブレイジングリズムでよかったなぁ。
久しぶりにブスカラコンガをした。
リズム・オブ・ワールドの、エルボー、エルボー、インアウト、インアウトもね。
こういうイベントをこれからもやって欲しい。
一旦、ステージ上からはけた後、いよいよクライマックス。
東京ディズニーリゾート30周年記念の曲、ハピネス・イズ・ヒアが流れると、30周年のゴールドの衣装に着替えたミッキーたちが、ステージ中央の奈落からせり上がり、ステージ後方からたくさんのディズニーキャラクターも再登場。
ビッグ8以外のキャラクター、ダンサーはステージを降りて、客席を回りながら、ゲストも含めて会場全体が一体となってハピネスイズヒアを合唱。
ラストには加賀見会長、上西社長も登場して、ミッキーとミニーがエスコートしてステージ中央にビッグ8とともに集結。ハピネス・イズ・ヒアのエンディングと共に奈落に降りていった。
そしてミッキーフェイスの紙吹雪が舞って終了。
11:40、圧巻のステージが終了。
涙が出るほど懐かしく、鳥肌が立つほど興奮するようなすごいショーだった。
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