大日月地神示~四十七より抜粋~
御魂は永久に変わり続ける存在でありますぞ。物質は御魂が繋がりし世界でありますのぞ。
ゆえに生まれ変わり千変万化いたし在るのぞ。
魂の記憶の世界にしかおらぬものぞ。
死んで宇宙になるのでないぞ。
宇宙にありた記憶の中に戻ることも出来るのであるぞ。
草木、虫、獣、石、水、土でありた記憶の世界であるのじゃ。
取り違えいたすでないぞ。死んで神となるのでないのぞ。
神でありた記憶を、かつては神から生まれ出た己の姿を見させて頂きながら、また違う形に生まれ変わり続けさせて頂くのでありますのじゃ。
人民よ、真、よく学びなされよ。皆々、神の中におるのぞ。宇宙の中に在るのぞ。真の教えじゃ。
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以前にスキューバダイビングの動画を観ていたとき。
珊瑚礁に小さな魚がたくさん泳いでいるのを目にしたとき、とても懐かしい感情が出てきて
ふっと「あっ私魚だったときがある」と思い出したような感覚になった。
人間に生まれ変わるもっともっと前の集合意識体だった過去生の記憶。亀やイルカなんかの海の生き物も懐かしく思った。
神人さんや大日月地神示が云うには、魂は鉱物のエネルギー体から、微生物や昆虫、鳥、魚などの集合意識体から単体意識体(草食動物、肉食動物、哺乳動物...)へと進化していくらしい。
そして人間に生まれ変わり、転生を繰り返す...
魚だった私。亀やイルカだったかもしれない私。植物や鉱物であったはずの私。その前は星だった?銀河だった?宇宙だった?らしい。
そうだと思うと神の中で皆、生かされていることに納得。そして他存在を否定したり傷つけたりすることは、過去の自分を呪うことになるのかなとも思った瞬間だった。
詳しくはぜひ大日月地神示や神人さんの講演会にて
ますます良きご縁が拡がりますように
