ゾンビという理想的な生き方。我々は微生物の乗り物 | コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

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運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。

ゴールが無く、

現状維持を望むと何がいけないのでしょうか?

 

我々は遺伝子の乗り物であり、

つまりは、

遺伝子の存続を

目指すことになります。

 

その、

存続を目指すべき遺伝子は、

ヒトの遺伝子以上に、

微生物の遺伝子が

圧倒的に多いです。

よって、

我々は微生物の乗り物とも

言えます。

 

 

 

余談ですが、

ゾンビは人間を噛み殺しているだけで無く、

食べているように感じます。

しかし、ゾンビの消化機能は

どうなっているのかなと

疑問に感じていたのですが、

正解は微生物による分解かもしれません。

 

宿主が死んでいると言える

ゾンビですが、

微生物の乗り物と考えれば、

理想的な生き方と言えるでしょう。

ゾンビは水の中でも生きられますし、

ほぼ永遠に生きることも出来ます。

 

さて、

ゾンビを褒め称えてきました。

確かにゾンビは、

ゾンビとしては生きています。

ですが、

ヒトとしては、やはり死んでいます。

 

とはいえ、

ヒトとして生きることは、

ヒトの遺伝子を存続させることでしょうか?

ウォーキング・デッドの世界で

生きる人々は、

それこそ今すぐ死ぬかもしれない状況の中で、

何とかして生き抜く人々が

描かれています。

そんな彼らにとっては、

ヒトの遺伝子を存続させることさえ、

果てしないゴールかもしれません。

 

ちなみに、

そんな彼らのゴールは、

ゾンビのいない、

元の世界に戻ることであったりします。

でも、

その願望は見事に裏切られ、

すぐに崩れ落ち、

日々、死が迫ってくる状況に戻ります。

 

現状維持は、

ヒトの遺伝子や微生物の遺伝子にとっては

理想的かもしれません。

ですが、

現状維持を目指すとなると、

ウォーキング・デッドの中の、

ゾンビかヒトのようになってしまいます。

 

現状維持以外の選択が

選べるのであれば、

やってみたいと考えるのが、

人間では無いでしょうか?

もちろん、

その発想も、

遺伝子や微生物に

コントロールされている可能性が

ありますが。。。