腸に棲む微生物。健康のキーマンである腸 | コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

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運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。


いきなり大便の話をして

申し訳無いのですが、
便の重量の内、
食物繊維のカスは
17%だそうです。
では、
大部分は何かというと、
細菌です。
大便の内、
75%を細菌が
占めます。
細菌は、
生きているものもあれば、
死んでいるものもあります。
 
それにしても、
微生物の死骸だけで、
それほどの量になるとは、
想像しづらいですね。
ですが、
我々は腸に常時、
1.5kgの細菌を
抱えていると聞けば、
それも納得します。
 
ちなみに、
ファスティングを行うと
黒い便が出ると言われます。
そもそも、
断食しても便が出るのが
不思議でした。
もちろん、
便の主体が細菌と知れば、
当たり前かもしれません。
ただし、
ファスティングで出る
黒い便は、
栄養を細菌が得られず、
死んでしまった結果のようです。
デトックスとは、
少し印象が違いますね。
 
さて、
なぜ便の話をしたのかと言うと、
腸の重要性を考える為です。
便に注目すると、
腸が、
想像以上の細菌の宝庫であると
分かります。
そして、
我々の健康を考える上で、
細菌であり、
微生物が大切だと知ると、
腸が身体のキーマンであることも
理解出来ます。