前回は房総半島の最南端にある野島崎灯台、今回は九十九里にある片貝海水浴場まで行ってきました。
初めて行くエリアです。
行く前は、とにかくアクセスが難しいと感じていました。
そんなわけで、事前に電車とバスを乗り継ぐタイムスケジュールを組みました。
一本乗り遅れるとかなり大きいダメージを受けますからね。
HP(ヒットポイント)半減ぐらいでしょうか。
いざ!片貝海水浴場へ
スタート地点は千葉駅にしました。
世の中はもう仕事初めですね。
(私は元日から働いています)
特に電車の通勤ラッシュはなく、いたって快適な電車旅でございました。
千葉駅でJR外房線に乗り換え、東金駅に向かいました。
(写真:JR東金駅)
東金駅から九十九里鐵道(路線バス)に乗り、片貝海水浴場の近くまで行く予定でした。
ここで、アクシデントが発生!
トイレに行っている間に、乗るはずのバスが行ってしまったのです。
こればかりは仕方ないと切り替えるしかありません。
幸いなことに、10分後に別ルートのバスがありました。
運転手に確認すると、目的地にも停車するということでした。
東金駅からの運賃は530ゴールドでした。
ICカードが使えず、現金オンリーだったのには多少焦りました。
これから行かれる方は、ICカードの他に現金の準備もお忘れなく。
片貝海水浴場に到着
最寄のバス停はこんな感じでした。
バスの本数がかなり少ないのがお分かりでしょうか。
(写真:筆者撮影)
ここから徒歩で目的地まで歩くこと約10分、最高の景色が目の前に広がっていました。
(写真:筆者撮影)
広大な砂浜、その向こうは太平洋です。
横浜から3時間かけて来た甲斐がありました。
確かに美しい浜辺でした。
しばらく何も考えずに海を眺めていたかったのですが、そういうわけにもいきません。
再びバスに乗って東金駅に戻らなければなりません。
片貝海水浴場での滞在時間は、約5分といったところでしょう。
おみやげは、はんぺんでした。
入手難易度は、Bとしておきましょう。
片貝海水浴場へのアクセス
公共交通機関を使ってのアクセスは次の通りです。
JR東金駅→
西の下バス停(九十九里鐵道バス)→
片貝海水浴場(徒歩)
バスだけで往復1,060ゴールドかかります。
先述したように、ICカードが使えません。
クジュクリの村について感想
九十九里浜についてですが、とにかくキレイな砂浜でした。
道中はほとんど畑ばかりで、店はほとんど開店していませんでした。
片貝海水浴場の近くにコンビニがあったのは本当に助かりました。
バスを乗り過ごした時は焦りましたが、すぐに次のバスが来たのでよかったです。
次のバスは1時間以上後になるので、スケジュール管理をしっかりとやらないと現地で待ちぼうけをくらいます。
千葉県のおみやげスポット6ヶ所の周り方
シーズン1、2のおみやげスポット6ヶ所は以下の通りです。
①幕張メッセ(入手難易度:D)
②成田空港第ニターミナルビル(入手難易度:D)
③うみほたる(入手難易度:C)
④鴨川シーワールド(入手難易度:C)
⑤野島崎灯台(入手難易度:B)
⑥片貝海水浴場(入手難易度:B)
(画像:Google Maps)
ロスがないように周るのなら、次のようなルートがおすすめです。
①うみほたる
↓
②野島崎灯台
↓
③鴨川シーワールド
↓
④片貝海水浴場
↓
⑤成田空港第二ターミナルビル
↓
⑥幕張メッセ
房総半島をぐるりと周るルートになります。
車なら問題ないですが、電車とバスを乗り継ぐ場合、かなり本数が少ないことを覚悟していきましょう。
事前にスケジュールを立てておくことが大事です。
このまま、鹿島神宮西の一之鳥居に向かいましたが、その話は次にします。
それでは、またどこかで✋






