前回からの続きです。
富士山静岡空港から次に目指すのは御前崎灯台です。
静鉄バスを乗り従いで行ってきました。
見にくくて申し訳ないですが、静鉄バスの路線図を引用しています。
【赤丸の3ヶ所】
出発地点の富士山静岡空港(画像上)
経由地点の相良本通(画像中)
目的地の御前崎海洋センター(画像下)
静鉄バスを乗り継ぎ、所要時間は1時間40分ぐらいだったと思います。
途中、思わぬアクシデントに見舞われながらも、無事に目的地へ到着しました。
御前崎灯台です。
高所恐怖症なので灯台には登りませんでした。
しかし、海の方には下りてみました。
ここが静岡県最南端です。
この先は太平洋となります。
クエストを開放しておみやげをしっかりGETできました。
入手難易度は、アクシデントもあったのでBとさせていただきます。
さて、ここで約2時間ほど足止めをくらいました。
私が乗った時間は、下の画像の黄色い帯のところです。
自主運行バスについて
今回乗った静鉄バス相良御前崎線は、自主運行バスというそうです。
自主運行バスとは何ぞや?と気になったので調べてみました。
自主運行バスとは、民間のバス会社が不採算などの理由で廃止した路線や、交通の便がない地域において、自治体(市区町村)が主体となって維持・運行している生活のための路線バスです。
(AIによる回答)
確かに、日本中でバス路線が廃止になる問題は多いですよね。
運転手も不足していますし。
まだ私が行ってないおみやげスポットで、こういったバス路線は出てくるかもしれません。
さすがにレンタカーで移動するしかないのかなぁ。
ドラクエウォーク静岡県のおみやげまとめ
帰りは散々な目に遭いました。
バスの時間とタイミングが全く合わず、炎天下の下で約6.5キロを歩かなければなりませんでした。
当初の予定より1時間半もオーバーする羽目に。
静岡県といえども、中心部と地方ではバスの本数が格段に減っています。
その辺りが洗礼といえばそうなのでしょう。
これは、日本全国のどこにでも言えることです。
今回は東名高速道路がルートに組み込まれており、バスの運賃もだいぶ高額となりました。
とはいえ、首都圏出発ならこのルートが最適解と思えます。
御前崎の海岸から見た水平線は、若干丸みを帯びていました。
「地球は丸かった」ということですかね。
さて、次はどうしましょう?
無難な線で山梨あたりかなぁ。
それでは、またどこかで✋












