前回からの続きです。



富士山静岡空港から次に目指すのは御前崎灯台です。


静鉄バスを乗り従いで行ってきました。



見にくくて申し訳ないですが、静鉄バスの路線図を引用しています。


【赤丸の3ヶ所】

出発地点の富士山静岡空港(画像上)

経由地点の相良本通(画像中)

目的地の御前崎海洋センター(画像下)


静鉄バスを乗り継ぎ、所要時間は1時間40分ぐらいだったと思います。


途中、思わぬアクシデントに見舞われながらも、無事に目的地へ到着しました。



御前崎灯台です。


高所恐怖症なので灯台には登りませんでした。


しかし、海の方には下りてみました。



ここが静岡県最南端です。


この先は太平洋となります。


クエストを開放しておみやげをしっかりGETできました。


入手難易度は、アクシデントもあったのでBとさせていただきます。




さて、ここで約2時間ほど足止めをくらいました。


私が乗った時間は、下の画像の黄色い帯のところです。






(画像引用:御前崎市HP)

バス停から灯台までは徒歩で片道11分です。


12:41にバスを降りて御前崎灯台まで歩き、おみやげクエストを発動し、すぐさま戻って12:52のバスに乗るのは不可能でした。

仕方なく現地で海を眺めてボーッとしてました。

お昼ごはんは食べませんでした。

本来なら、現地のおいしそうな料理の写真でも載せれば良いのですが、そこがこの記事のクオリティなんです。

(帰りに静岡駅でちゃんと食べました)

これにて、静岡県のおみやげは、シーズン1の4つとシーズン2の2つを全て制覇しました。




 自主運行バスについて

今回乗った静鉄バス相良御前崎線は、自主運行バスというそうです。


自主運行バスとは何ぞや?と気になったので調べてみました。


自主運行バスとは、民間のバス会社が不採算などの理由で廃止した路線や、交通の便がない地域において、自治体(市区町村)が主体となって維持・運行している生活のための路線バスです。

(AIによる回答)


確かに、日本中でバス路線が廃止になる問題は多いですよね。


運転手も不足していますし。


まだ私が行ってないおみやげスポットで、こういったバス路線は出てくるかもしれません。


さすがにレンタカーで移動するしかないのかなぁ。


  ドラクエウォーク静岡県のおみやげまとめ

帰りは散々な目に遭いました。


バスの時間とタイミングが全く合わず、炎天下の下で約6.5キロを歩かなければなりませんでした。



当初の予定より1時間半もオーバーする羽目に。


静岡県といえども、中心部と地方ではバスの本数が格段に減っています。


その辺りが洗礼といえばそうなのでしょう。


これは、日本全国のどこにでも言えることです。


今回は東名高速道路がルートに組み込まれており、バスの運賃もだいぶ高額となりました。


とはいえ、首都圏出発ならこのルートが最適解と思えます。


御前崎の海岸から見た水平線は、若干丸みを帯びていました。


「地球は丸かった」ということですかね。


さて、次はどうしましょう?


無難な線で山梨あたりかなぁ。


それでは、またどこかで✋