神奈川の秘境駅探索も後半戦になってきました。

 

今回訪れたのは、JR御殿場線の秘境駅です。

 

 

ネタバレをすると、小田急線で新松田駅まで行き、松田駅から御殿場線に乗りました。

 

前回の小田急線足柄駅と同日に訪れていたのです。

 

  JR御殿場線とは

 

JR御殿場線は、神奈川県小田原市の国府津駅から御殿場駅を経由して、静岡県の沼津駅までを通る路線です。

 

神奈川県西部から静岡県をまたがる全19駅で構成されています。

 

 

1889年(明治22年)に開通しており、元々は東海道線と制定されていました。

 

名称が御殿場線になったのは1934年(昭和9年)です。

 

  ​御殿場線の秘境駅はここだった

 

御殿場線の秘境駅を選ぶ資料は、今回もこちらです。

 

神奈川県交通関係資料集 令和4年版

 

1日の平均乗客数を目安に、神奈川の秘境駅を選定します。

 

ちなみに、静岡県の駅は対象外です。

 

それでは、さっそくワースト3を発表します!

 

ワースト3:相模金子駅(448人)

ワースト2:上大井駅 (420人)

 

そして、栄えあるワースト1の秘境駅は!

(ドラムロール)

 

谷峨駅です!

(神奈川県足柄上郡山北町谷峨)

 

「たにが」ではなく「やが」と読みます。

 

1日平均の乗客数は78人でした。

 

 

谷峨駅は神奈川県最西の秘境駅です。

 

 

次の駿河小山駅から静岡県に入ります。

 

  ​谷峨駅ってどんな駅?

 

初めて降りた駅ですが、小ぢんまりとした駅舎(無人)がお出迎えしてくれました。

 

 

この駅舎の裏にはトイレと駐輪場がありました。

 

 

以前訪れたJR相模線の入谷駅よりは自転車の数も少なかったです。

 

  谷峨駅の周辺には何がある?

 

谷峨駅の周辺を探索しようと思ったのですが、暗くなりそうだったので断念しました。

 

駅から見えた風景はこんな感じです。

 

 

上の地図にあった「一休食堂」には心惹かれるものがありましたが、またいつか行ければいいなと思います。

 

この谷峨駅からバスで丹沢湖や中川温泉に行くことができるようですが、バス停を見て愕然としました。

 

 

時刻表を確認しましたが、バスの本数はかなり少ないようです。

 

ということで、中川温泉には車で行った方がいいですね。

 

  ​谷峨駅を訪れて思ったこと

 

実は、この谷峨駅から2駅先に行くと足柄駅に到着します。

 

足柄駅から足柄駅への乗り換えが実現するなぁと思いながら谷峨駅のホームで電車を待っていました。

 

そのネタはこちらのブログで書いています。

 

 

 

谷峨駅のホームには私以外誰もいませんでした。

 

 

それもそのはず、電車が来るまで20分はあったので、ホームで待つよりも駅舎の待合室で待っていたからです。

 

近くで時間を潰そうにも、そんなお店は見当たりません。

 

御殿場線を利用するなら、隣の山北駅か御殿場駅に行くときがほとんどでしょうね。

 

さて、御殿場線の秘境駅は谷峨駅でしたが、魅力を伝えられたかどうかは微妙です。

 

  次回予告

 

今回の谷峨駅は山間にある秘境駅でしたが、次は海の方にある秘境駅をご紹介しようと思います。

 

最近、この秘境駅シリーズのラスト飾るであろう路線をほぼ歩いてロケハンしています。

 

乞うご期待!

 

それでは、またどこかの駅で🖐