昨日はアクアシティお台場のユナイテッド・シネマでTM NETWORK Carry on the Memories -3つの個性と一つの想い- を鑑賞。
https://movie-tmnetwork.com//index.php
そして、今日は横浜ジャックアンドベティで映画「みんな笑え」を観てきました。
2日連続で映画を観たのは初めてです。
なるべくネタバレのないように、思ったことを述べたいと思います。
TM NETWORK Carry on the Memories -3つの個性と一つの想い-
1984年4月21日、TM NETWORKがデビューを飾り、日本の音楽シーンに旋風を巻き起こしました。
当時、私はまだ小学生でした。
初めて聴いた曲はSelf Controlでしたが、あまりの衝撃に心を奪われました。
あれから40年が経ち、2024年はTM NETWORKが全国ツアーを敢行したのでした。
その裏側を垣間見ることができ、まさに「金色の夢」を観させてもらいました。
御三方とも齢60を超えているとは思えない、圧巻のステージでした。
私も、5月のKアリーナと大晦日に行きましたが、TMのサウンドを浴びて身体中のデトックスができました。
今年は40周年+1ということで、4月に横浜アリーナのコンサートに行く予定です。
作中の小室哲哉さん、宇都宮隆さん、そして木根尚登さんのインタビューは、一生心に残ることでしょう。
限定商品である、レモンスカッシュとウーロン茶も無事にGetできました。
みんな笑え
ざっくりとしたあらすじですが、売れない落語家が父親の介護とアルバイトをしながらやっと生きているという感じのお話です。
ひょんなことから若手女性漫才師と出会い、少しずつ状況が変わっていきます。
映画終了後に、鈴木太一監督、主演の野辺富三さんの舞台挨拶もありました。
(写真左:鈴木太一監督、写真右:主演の野辺富三さん)
写真のみSNS等に載せて良いということだったので載せておきます。
この映画の主人公は、あまりにも自分とリンクするところがあり、観ていて恐怖心を抱きました。
思い当たる節がありすぎたのですが、1人で観に行って良かったと思います。
観ている間に勝手に涙が出てきたので、そんな姿を友人には見せられません。
自分自身と向き合えておらず、他人との交流もうまくいかないことが多かったです。
懺悔みたいになりますが、つい先日もあることから逃げてしまいました。
これまで、逃げっぱなしの生き方をしてきましたが、いつかは逃げきれなくなるでしょう。
現実から逃げたくなることばかりですが、この映画と出会い、少しだけ向き合う勇気をもらえたような気がします。
そして、この想いを何かしら残しておきたい!という衝動に駆られたのは言うまでもありません。
しょうもない時こそ「みんな笑え」
この言葉を生涯忘れずに生きていきます。
私は、文章を書いて生活しているわけではありませんが、その道を選んでいます。
正直、辛いことばかりです。
映画と出会い、これからの人生を見つめ直すきっかけもらえたと思っています。
みなさんの心に刺さるかは分かりませんが、おすすめしたい作品になったのでブログを書きました。
それでは、またどこかで✋



