こちら犬の飼い主の方のブログは、癌かどうか確認するために、専門の会社IDEXXに依頼し、結果は桃子と同じ「化膿性肉芽腫」だったと、その時に、「結果は嬉しいことに~」とある。
そう、こちらのワンコもガンではなかった。
なぜ私は、最初の病院の獣医師の「これは腺癌の周囲の組織が壊死して化膿性肉芽腫という結果になる」という言葉をまるまる信じてしまったのか。すぐに死ぬと言われたのに、桃子はものすごく頑張っていた。オカシイと思いながら、なぜ、あの病院は大きくて経験が豊富な先生たちがいるから、と自分で思い込んでいたのか?かかりつけのm病院も、他に電話をした病院も、皆、あのNセンターなら間違いないだろう、と言った。
こんないい加減な診察で、最悪な結果である死を招いたのに。