士貴 智志
神・風 7 (7)

 普通に暮らしていた主人公(みさを嬢:女子高生)が、本人の意思とは無関係に、「化外の民」と呼ばれる人間(?)同士の争いに巻き込まれてしまうというお話ですかねぇ。まあラストの方は、自覚も出てきて主人公最強(?)ですがw

     

 化外の民同士の超人バトルかと思いきや、あんなにぎょうさん化け物出てくるとは思わんかったw 準主役級の登場人物もあっさり死んでいきよるしw まあ、主人公も・・・。


   

 まあ、若干解りにくいストーリーではありますが(うまく説明できんしw)、絵で魅せてくれる漫画だと思います。お姉ちゃんみんなカワイイしのぅ(爆死w

 しかし、冒頭の地下鉄でのオバちゃんはカッコ良かった。

 戦闘を一般人(赤土の民)に見られたところを、「まあ、運が悪かったと思って」の一言であっさりキルw まあ、秘密を見られたら口封じはセオリーですけどねぇ。この漫画で2番目に好きなキャラとなりました。

 しかし、しばらく後に、あっさり『108のケモノ』にやられちゃうのよねぇ・・・。

 「おばさんアブナイ!」「えっ?」ヒュッ  ・・・おしまい。なむなむ


 1番好きだったのは藍隈嬢かねぇ、やっぱり(名前の漢字合ってるかビミョーw 

 主人公と同じ学校に通って、見張り役のようなものをこなしていたようですねぇ。結構重要な役回りかと思いきや、脇役の1人に過ぎなかった・・・ なむなむ(ぉ 

 

 刀振り回してたハゲも結構好きだったなぁ。「ハゲではない! 剃っているだけだ!」と言ったとか言わないとか(えーーー