母と、妹夫婦と、一緒に食事をしました。
今日は私が支払うと決めていました。
食事が終わって、「あっ結構したな」と思いながら、支払いました。
翌日、母と支払いの時のことで話しが出ました。
母が言い出しました。「ケチケチして支払っていた」
私は、ケチケチして支払ってはいなかったと言いました。が。
ミロスを知っていますから、「あっそうか」。
ケチケチして支払っていたんだ。 理解しました。
同時に、母の中にあるものを、母が見ていることを理解しました。
先祖代々の血の中に、支払う時に、ケチるものがあることを理解しました。
ミロスのシステムがあるお蔭で、受け入れることができます。
今までの人生で、たくさん割り切って生きてきました。
割り切ることが、人生を楽に生きるコツだと思っていました。
ミロスを知って、割り切ることの裏を理解しました。
裏とは、自分をごまかす、自分に嘘をつくということだったのです。
楽になるどころか、却って、辛い人生を送っていたのです。
割り切って、感情を隠しても、決して終わってはいないからです。
隠した分の大きさだけ、バランスで、辛い感情が出てきます。
割り切って生きても、何も終わりません。
ミロスの位置から、同時存在二重構造の視点から、両方観て、生きていくことです。
両方観えたら、勝手に終わってしまっています。
割り切ることが、人生を楽に生きるコツだと思っていました。
ミロスを知って、割り切ることの裏を理解しました。
裏とは、自分をごまかす、自分に嘘をつくということだったのです。
楽になるどころか、却って、辛い人生を送っていたのです。
割り切って、感情を隠しても、決して終わってはいないからです。
隠した分の大きさだけ、バランスで、辛い感情が出てきます。
割り切って生きても、何も終わりません。
ミロスの位置から、同時存在二重構造の視点から、両方観て、生きていくことです。
両方観えたら、勝手に終わってしまっています。
私達はバランスの世界で生きています。
無意識にバランスを取ろうとしています。
前回書いた、筋肉が硬くなることも、バランスを取ろうとしたことです。
関心を持ってもらいたいと思うことも、バランスを取ろうとするからです。
人の話が聞けないのも、バランスを取ろうとした結果です。
ただ、今日お話しするバランスは、高次元のバランスです。
相対の世界のバランスと、高次元のバランスとは違います。
高次元では、元々バランスだというところから出発しています。
「あっそうか」と気付くことで、本当のバランスが取れるようになっています。
相対の世界のバランスを取っていたと気付いた瞬間、高次元のバランスを取ることができます。
無意識にバランスを取ろうとしています。
前回書いた、筋肉が硬くなることも、バランスを取ろうとしたことです。
関心を持ってもらいたいと思うことも、バランスを取ろうとするからです。
人の話が聞けないのも、バランスを取ろうとした結果です。
ただ、今日お話しするバランスは、高次元のバランスです。
相対の世界のバランスと、高次元のバランスとは違います。
高次元では、元々バランスだというところから出発しています。
「あっそうか」と気付くことで、本当のバランスが取れるようになっています。
相対の世界のバランスを取っていたと気付いた瞬間、高次元のバランスを取ることができます。