人間は、とにかくバランスを取ろうとしています。
右に傾いたら、左に。頑張ったら、休むように。
今までの人生でしたら、本当の自分ではない自分がバランスを取っていました。
自分ではない自分ですから、バランスを取っても、別の、自分ではない自分になろうとしていたのです。
冷たいから温かいに。無口から、おしゃべりに。
どっちに転んでも、自分ではない自分が傾いただけです。
元々バランスだとはっきり理解したところに、本当のバランスがあります。
元々バランスだと理解しているから、バランスの崩れを見破ることができます。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の言葉がありますが。
くしゃみをしたら、入院する流れがあるのでしょうか?
私がくしゃみをした時、母が、「大丈夫? 風邪ひいた?」と言いました。
たった1回のくしゃみが、観念体系を引き出しました。
母として、子を心配する思いが、子を悪い方に持っていくという観念体系です。
条件さえそろえば、簡単にこんな路線が引かれます。
くしゃみする⇒ 入院する⇒ ボケる⇒ 亡くなる。
元々何もないのに、何か問題にしてしまう。
問題にして、解決しようとする。
ミロスを知って、これが、エゴの正体だと見破りました。
くしゃみをしたら、入院する流れがあるのでしょうか?
私がくしゃみをした時、母が、「大丈夫? 風邪ひいた?」と言いました。
たった1回のくしゃみが、観念体系を引き出しました。
母として、子を心配する思いが、子を悪い方に持っていくという観念体系です。
条件さえそろえば、簡単にこんな路線が引かれます。
くしゃみする⇒ 入院する⇒ ボケる⇒ 亡くなる。
元々何もないのに、何か問題にしてしまう。
問題にして、解決しようとする。
ミロスを知って、これが、エゴの正体だと見破りました。
母と話しているうちに、私のことをあまり知らないことにびっくりしました。
私は何と言っ ていた?とか、その時の様子はどうだった?
母に聞いたところ、知らないと言いました。
ミロスを知らなかったから、冷たいお母さんだねと言っていました。
ミロスを知ったからこそ、両方観ることができます。
両方観る視点に立って、母の言葉を聞くことができます。
今回は、母の言葉を受け取ることができました。
母は言いました。「とにかく頑張って働いていたから、あんたのことを構ってやれなかった」
こんな当たり前のことを、ミロスを知らない時には、解りませんでした。
私は何と言っ ていた?とか、その時の様子はどうだった?
母に聞いたところ、知らないと言いました。
ミロスを知らなかったから、冷たいお母さんだねと言っていました。
ミロスを知ったからこそ、両方観ることができます。
両方観る視点に立って、母の言葉を聞くことができます。
今回は、母の言葉を受け取ることができました。
母は言いました。「とにかく頑張って働いていたから、あんたのことを構ってやれなかった」
こんな当たり前のことを、ミロスを知らない時には、解りませんでした。